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骨盤を整えて妊娠力アップ!すぐできる宅トレで赤ちゃんを授かりやすい体づくり♡

撮影/古謝知幸(PEACE MONKEY) 

ビューティ

骨盤を整えて妊娠力を高める♡

体の土台である骨盤の中には、腸や膀胱のほかに、女性では子宮・卵巣といった生殖器が入っています。

Kohei Hara / Getty Images

その「骨盤」が歪み骨盤周りを支える筋肉のひとつである「骨盤底筋」が弱っていると、骨盤内の滞りが起こり、赤ちゃんを授かる場所がきちんと働くことができない状態に。そこで、骨盤を正しい位置に戻し周囲の筋肉を整えて引きしめることで、妊娠しやすい体づくりを目指しましょう!

4ステップで目指せ妊娠体質!

トレーニングで使う股下に敷く、小さなクッションを用意ください。なければバスタオルを丸めて代用してもOK!

①ウォーミングアップ

股下にクッションを置き、尿道と膣口、肛門を意識しながら、ゆりかごのように優しくゆっくりと前後に動かす。こわばった骨盤底筋をほぐしていきましょう。

▼ココがポイント!

サドルに股がる感じをイメージしてクッションを敷き、足は肩幅ほど開く。その際に、かかとは床につけてつま先は天井に向けて。

次は、股関節から左右に膝を動かし、外陰部を意識して骨盤底筋も左右に。前後と左右を含めて3分ほどでOK!骨盤底筋の全体を刺激すると、感度を上げることにもつながるので入念に。

②骨盤を調整する

お腹を床につけてうつぶせになり、両ひざを広げて足裏を合わせる。両手はあご下に置いてスタンバイ。

脚の付け根のある股関節からひざを支点に膝下をパタパタと振るように、左右20回ほど動かす。このとき、出来るだけお腹が床から離れないように。スムーズな動きができない場合や左右差が大きい場合は、骨盤が歪んでいる可能性も!

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