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彼女しかいない!男が永遠の愛を覚悟する瞬間って?

交際中の彼女に結婚を決意するのは、あなたの思いもよらない時かもしれません。男性も彼女に甘えたくなる瞬間があります。ずっと彼女と一緒になりたいと感じるのは、どんな時なのでしょうか?その瞬間をご紹介しましょう。

2016年6月
恋愛・結婚

いつ結婚を確信するの?

「好き」だけで結婚を決意するわけじゃない

交際中の彼女に結婚を決意するのは、いろんな条件や状況が重なった時と言われています。仕事が安定したり、気持ちに余裕が持てた時など状況は様々ですが、彼女の大きな心に安心することもあるようです。

彼からのプロポーズを夢見る女性は多いですが、男性も結婚を決意するには彼女が支えてくれると確信することがポイントになっているようです。その瞬間を見ていきましょう。

いつでも俺を立ててくれる

男の気持ちに寄り添ってくれる

女性にとってはちっぽけなプライドだとしても、必ず彼のことを立ててくれる姿勢が大事。彼の気持ちに寄り添った発言に、彼女からの大きな愛情を感じるようになります。

彼のすることをちゃんと認めてあげると、彼女のそばにいるだけで居心地がよくなります。何歳になっても男性は認めて欲しい気持ちが強いもの。そして認めてくれる女性のことを守りたいと感じるようになります。

気持ちをどんな時も伝えてくれる

辛い気持ちも繊細に簡潔に伝えられる

男性には察することができません。彼の心を傷つけるくらいストレートに言えば良いというものではなく、相手の心にはきちんと伝わるのに決して傷つけることがない言葉選びに、彼女の品の良さと知性を感じます。

難しい状況も打破できる言葉選びや考え方によって、彼も彼女の気持ちがきちんと分かるように。我を通すばかりではなく、彼の気持ちも察しつつ、話せることも大きなポイントなんです。

愛情多めのプラスな言葉

いつもわがままや不満ばかりでは、彼も疲れが溜まる一方。彼女の言葉に耳を傾けたくなるのは、普段から愛情たっぷりの言葉をかけているからです。

前向きで肯定的な言葉で、彼の愛情のバロメーターが満たされていると、喧嘩や揉め事が起きても、彼女の気持ちを守っていきたいと思えるようになります。加点方式や減点方式ではなくても、普段の行いが重要。

しんどい時には叱ってくれる

落ち込んだ時には導いてくれる

状況が悪くなった時には、彼女からは労わりや甘やかすような言葉を聞きたいもの。でもそれだけでは誰にでも出来ます。現状をきちんと見据えた上で、彼の気持ちを配慮しながらも叱るべき時は叱る人のが大切です。

大人になるほど、本当に自分のために叱ってくれる存在も減ってしまいますよね。ダメ出しは誰でもできるけれど、しっかりその後をフォローしたり、精神的にサポートしてくれる存在に心が温まるものなんです。

折れられない男心をわかってくれる

謝る流れも作ってくれるから、甘えやすい

頭では彼女の言うことが正しかったり、今謝れば仲直りしやすいとわかっていても、それができないのは男のプライドが邪魔するから。そこを指摘するだけだと、ますます彼は折れられなくなります。

でも上手に謝る流れを彼女の方が作ってくれると、彼はプライドを保ったまま謝ることが出来ます。今後も何か困難があっても、彼女となら立ち向えるだろうという確信があると、彼も自信を持てるようになるんです。

彼にとって特別な女性になろう

頼もしい彼女に心が温かくなります

彼がどうしてほしいのか、理想の彼女像やなかなか口には出せない本音を想像していけば、彼が求めているものがわかります。あなたの意見を主張するよりも、彼の味方になることの方が結婚は近道かもしれません。

頼もしい彼女は居心地がよく、離れたくなくなります。結婚は相手を思いやるものです。その練習として、彼の幸せを誰より願う女性になっていきませんか。

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