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寝る前に食べてもいい?ダイエット効果をアップする3つの食材

ダイエットが続かない方や、運動してもあまり効果が得られない方必見!寝る前に食べるだけで、ダイエット効果をアップさせてくれる魔法のような食材があるのです。その食材とは?簡単レシピとともにご紹介します。

2016年5月
美容

目指すのは痩せ体質♡

夏が近づき、そろそろ本格的にダイエットを始めないと…と思っている人も多いのではないでしょうか。体を動かすことは大切ですが、なかなか続かなかったり、やってもあまり効果が現れないこともありますよね。

いろいろ挑戦しても痩せにくい人は、根本の体質を見直してみると良いかもしれません。“痩せ体質”を作ってダイエット効果のアップを目指しましょう。

寝る前に食べるだけ?魔法の食材♡

痩せ体質を作る食材がある!

痩せ体質を作るには、習慣がとても大切です。毎日の習慣である“食事”で、体質の改善ができると嬉しいですよね。実は、夜寝る前に食べることで、痩せ体質を作るといわれる食材があるんです。

寝る前に食べて太らないの!?

一般的に、夜寝る前に食事をすると太ると言われていますよね。でも、寝ている間の体の働きと食材が持つ効果をうまく組み合わせると、太るどころか、痩せやすい体質を促してくれます。

手軽な食材ですぐに実践できる!

その痩せやすい体質に促してくれる食材は、手軽に購入できるものばかりです。なので、すぐに取り入れることができます。そんな魔法のような3つの食材をご紹介しますね。

1.ヨーグルト

整腸作用で翌朝すっきり

ヨーグルトの乳酸菌には、整腸作用があります。夜にヨーグルトを食べると、寝ている間に整腸作用が高まり、不要な老廃物を外に出す準備をしてくれるので、翌朝はお腹がすっきりします。

寝ている間、体の消化器官は活動量を控えてお休みモードになります。消化力が弱くなっている夜こそ、整腸作用のあるヨーグルトを食べて、消化を促してあげることが大切なんです。

2.はちみつ

成長ホルモン分泌で脂肪燃焼

夜にはちみつを食べると、肝臓に適度な糖質が蓄えられます。そして、肝臓の糖質が脳に成長ホルモンの分泌を促してくれて、その成長ホルモンが脂肪を燃焼する働きをしてくれます。

脂肪は日中だけでなく、寝ている間も燃焼してくれるのです。でも、肝臓の糖質はすぐに消化してしまうため、寝る前に食べることがポイントになります。日中と夜間と、効果的に脂肪を燃焼しましょう。

3.バナナ

脂肪燃焼と便秘解消◎

バナナに含まれるアミノ酸には、成長ホルモンを活性化させる働きがあります。はちみつと同様に、成長ホルモンは脂肪を燃焼してくれるので、夜にバナナを食べても同じ効果が得られるのをご存知でしたか?

また、バナナは食物繊維が豊富です。食物繊維はダイエットに欠かせない栄養素で、余分な脂肪を吸着して体外に排出してくれたり、善玉菌を増やして腸内環境を整えるので便秘解消の効果も期待できます。

効果的なレシピ♡

①バナナヨーグルトジュース

oceans-nadia.com

材料を袋に入れて手でもむだけのお手軽レシピ。甘いものが好きな方でも、罪悪感なく食べれて嬉しいですよね。はちみつは栄養豊富で、美肌効果もあるので女性に嬉しいことばかりです。

バナナヨーグルトジュース

②バナナスムージー

erecipe.woman.excite.co.jp

こちらはバナナとヨーグルトのみで作る、ヘルシーなスムージー。完熟バナナを使うことで、はちみつや砂糖を加えなくても十分な甘さになりますよ。

バナナとヨーグルトのスムージー

寝る前に食べて痩せ体質を作ろう♡

3つとも朝に食べることが多いイメージの食材ですが、実は夜に食べると痩せ体質を作る効果が期待できます。

計画的に寝る前に食べるのはもちろん、仕事で夜ごはんが遅い方でも、簡単に取り入れることができます。寝る前に食べて、痩せ体質を目指しましょう。

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