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スマホで撮るアート旅♡撮影OKの美術館「Leeum」の魅力

2019年11月
旅行・おでかけ

韓国アートと建築の聖地「Leeum」

漢江を見下ろす南山のふもと漢南洞に位置し、「自然と建築の調和」を体現する三星美術館Leeum。韓国の古美術を常設展示するMUSEUM1と韓国と外国の近現代美術を常設するMUSEUM2、さらに三星児童教育文化センターから構成されています。

そんな韓国アートに触れて撮って楽しむために選んだパートナーは、“写真の常識を変える”スマートフォン「HUAWEI P30」。SNSにアップしたくなるような美しいスマホ写真と共にLeeumをご案内します。

三星美術館Leeum
住所/ソウル特別市龍山区梨泰院路55ギル60-16
観覧時間/10:30〜18:00(チケット販売は17:30まで)
休館/毎週月曜日、1月1日、旧正月連休、秋夕連休

Leeum公式HP(日本語)

韓国の古代から現代までの美術品を網羅

MUSEUM1:古美術館

世界的に評価の高いスイスの建築家、マリオ・ボッタが、韓国の伝統陶磁からインスピレーションを得て設計したMUSEUM1。空間を眺めるだけでも豪華ですが、韓国古美術コレクションから厳選された120余点の作品がとにかく素晴らしい。

展示室は四層に分かれていて、4階が高麗青磁、3階が粉青沙器と白磁、2階が古書画、1階が仏教美術および金属工芸を展示。最高の鑑賞環境で、韓国伝統美術が楽しめます。

建物の内部は、中央にLeeum建築の象徴的な空間が広がっていて、エレベーターで4階まで上がってこのらせんを下りながら進んでいきます。ここでは、様々なプラスティック容器を一列に繋いだ、チェ・ジョンファの「錬金術」という作品が写真のアクセントに。

MUSEUM1とロビーを結ぶ階段にある、「重力の階段」も見所です。デンマークの作家、オラファー・エリアソンによる作品で、太陽系を光の輪で形象化。鏡とLEDの輪で無限に広がる宇宙空間を演出しています。

MUSEUM2:現代美術館

フランスでナイトの爵位も授与された建築家、ジャン・ヌーベルが、錆びたステンレススチールとガラスを用いて現代美術の先端性を表現したMUSEUM2。こちらでは、韓国と外国の近現代美術80余点の作品とモダンな空間を同時に体感できます。

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