無料の会員登録をすると
お気に入りができます

お使いのブラウザは現在サポートされていません。

一部の機能が正しく動作しない、表示が崩れる可能性があります。

より快適にご利用いただくために、ブラウザをアップデートしてください。

知らない間に差が付く♡オトナ女子のための読書のコツ10

ライフスタイル

パソコンに打ち込むと、本の内容が驚くほど頭の中に入っていきます。タイピングに合わせて声に出して読み上げると、効果は倍増!指先からの刺激が脳を活動モードに切り替えます。集中力が途切れたときは試してみて♡

7. 声に出して言葉の響きを楽しむ

fotyma / Getty Images

「あ、ここ素敵」と感じた部分は声に出して読んでみましょう。目で追っているのと違い、言葉の音の響きを感じることができます。読んでいるうちに文章のリズムがのって、黙読とは違った楽しさに目覚めるかも?

8.本屋の店員になったつもりで人に紹介する

RUNSTUDIO / Getty Images

読書力を高めるにはアウトプットが大切。人に説明すると「自分はこういうシーンに弱いんだな」「こういう話が好きなんだな」と、客観的に自分を分析することができます。フィードバックももらえて、一石二鳥ですよ。

9. 時間をおいてまた読んでみる

takoburito / Getty Images

一通り読み終えたら一旦、本棚でおやすみタイム。ワインのようにお気に入りの本も熟成させてあげてみてください。同じ本なのに心に響くポイントが変わっていたりして、一冊の本で何度もときめくことができるんです♡

10. 作者の人となりを知る

IrinaBort / Getty Images

ステキな言い回しに出会った時、どんな人がこの言葉を紡ぎ出すんだろう?と気になってきませんか。作者の人物像を深く知ることは読書を楽しむ秘訣。言葉の一つ一つに説得力が増し、ひと味違った読み方ができますよ。

人生を変える一冊に出会ってみて♡

Tijuana2014 / Getty Images

「ボロボロになってもまだ読みたい!」と、思えるような1冊に出会えたらそれは運命。お気に入りの言葉や言い回しをノートに書き記したり、いったん寝かせてみたりして、本の世界にどっぷりと浸かってみてくださいね。

記事に関するお問い合わせ