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30歳から覚えたい♡大人に必須の「高見えアイテムの選び方&着こなし」

ファッション
Marina Volkova / EyeEm / Getty Images

何気なくトレンドを取り入れてみました、という印象のデザインはプチプラに多いので気をつけましょう。中途半端な印象は、「高見え」から遠ざかってしまいますよ。

⑤しっかりした生地を選ぶ

アイロン不要のレーヨンのほか、モダール、シフォン素材のブラウスなどは質感を重視します。安い値段だとペラペラでシワになりやすいものも多いので、店頭で手にとって確認するのが吉。

Elizaveta Zavialova / Getty Images

実際に袖を通して、生地が良質だなと感じたら購入するようにしましょう。ポリエステル混だとシワになりにくいので、普段使いの服にとりれると便利。その場合も、安っぽい生地はNGです。

⑥ブランドごとの強みを知っておく

wear.jp

ブランドには、それぞれ得意な分野があります。ニットの質がいいブランドや、ボトムのシルエットがきれいなブランドなど、そのブランドごとの高見え服を知っておくと賢く買い物できますよ。

⑦モノトーンやニュアンスカラーを選ぶ

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プチプラできれい色・パステルカラーなどを選ぶのはとても難しいワザ。わざとらしく見えがちな色合いは、避けるほうが無難です。子供っぽく、安く見えてしまうので、基本は柔らかい色合いのモノトーンやくすみ色を購入しましょう。

高見えスタイル3つのコツ!

①ヘアスタイル&メイクに気をつかう

ファッションはトータルで考えましょう。どんなに高見えする服を着ても、ヘアスタイルやメイクがテキトーではおしゃれに見えませんよね。

pixabay.com

同じニットやボーダーTを着ても、洗練されたヘアメイクかどうかで印象は全く異なります。そんなにお金をかけられなくても、手入れすることを心がけるのがGOOD。爪先や唇、手、首など年齢サインが出やすい場所も念入りに。

②全身のバランスをとる

プチプラを着ることがもはや定番となっている今は、皆と同じアイテムをただ着るだけでは「普通」な印象に。おしゃれっぽく見せるなら、アウターやバッグは少し高めのものを選ぶなど、ハイ&ローのミックスが大切。

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