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ダイエットや美容の味方♡「緑茶」を使ったアレンジティーを楽しもう

最近、海外でもブームになっている「緑茶」。日本人には馴染みのある飲み物ですが、実はスパイスなどをちょっと足すだけでさらに美味しくなる魔法のドリンクに変身するのです。今回は、女性にうれしい効果満載の緑茶を使ったアレンジレシピをご紹介します。

2016年6月
レシピ

緑茶は日本人にとって欠かせない

最近、お茶に関するさまざまな研究が進んで、その効能についても新しい発表のニュースを目にする機会が増えましたよね。ガンの発生を抑制するカテキンや、美容成分としても名高いビタミンCが豊富などでも有名。

健康や美容にも良く、しかも低カロリーの飲み物として昔から今に至るまで深く愛され続けている「緑茶」。茶葉の選び方・淹れ方次第で効果がUPすることも!まずは、緑茶の美容健康効果をおさらいしてみましょう。

緑茶の効果とは

脂肪燃焼が期待できる

緑茶に多く含まれているカテキンやカフェインという成分は脂質等を体の外に排出すると共に、脂肪を燃焼させやすくする効果があります。

また摂取した脂肪を分解させやすくする効果もありますので、緑茶ダイエットを行う事で脂肪の分解と燃焼を同時に行う事が出来るのです!
dietbook.biz

食事の際に緑茶を飲むと、食事で摂取した脂肪分を少なくする効果も。特に、運動前に緑茶を飲む事によって脂肪を燃焼させやすくする効果があるのでオススメですよ。

美白効果もアリ

美白の敵であるシミやくすみの原因は、お肌で生成されたメラニン色素。カテキンの抗酸化作用には、活性酸素の発生を抑える働きがあって、メラニンの元を抑える働きをしてくれます。

緑茶に豊富に含まれるビタミンCには、チロシナーゼの働きを抑えるほか、メラニン色素を薄くする効果があるのです。
slism.net

つまり、それらによってメラニン色素ができにくくなることから、美白に効果があると言われています。

デトックスにも最適

デトックスに効果があるのが、緑茶の苦み成分の茶カテキン。カテキンには、まさに細菌が出す毒に対する解毒作用があります。

コレラ毒素や腸管出血性大腸菌O157のベロ毒素などを解毒することから、食後に緑茶を飲むと食中毒を防ぐことができるのだそう。また、風邪やインフルエンザにもかかりにくいと言われています。

便秘や肌荒れの改善

意外と知られていないのがカテキンの整腸作用。腸内で悪玉菌に対する抗菌作用が強い反面、ビフィズス菌などの善玉菌を増やす働きがあることから、便秘に効果があるのだとか。

その他にも、抗アレルギー作用があることから、花粉症などが起こりにくくなります。さらに、カテキンの抗酸化作用には、女性にとってうれしいアンチエイジングの効果も。まさに、緑茶には良いことづくし!

効果別 飲み方のポイント

脂肪燃焼UPは二番茶

体脂肪を減らす効果、脂肪の燃焼を促す効果があるカテキンは、しっかりと光に当たって育った茶葉に多く含まれているので、玉露やかぶせ茶といった陽に当てず栽培した緑茶ではなく「煎茶」を選ぶようにしましょう。

さらに、二番茶にはカテキンが多く含まれていると言われ、さらに80℃のお湯で淹れると最もカテキンが多く溶け出すのだそう。ダイエットには、二番茶を熱いお湯で淹れた苦めの緑茶で1日3杯以上がベスト!

冷え性解消にはぬるめが◎

お茶を飲んで身体を温めたい時には、玉露やかぶせ茶がおすすめです。旨み成分「テアニン」は、光に当たるとカテキンに変化するため、光に当てずに育てられた玉露やかぶせ茶は、テアニンの含有量の高いお茶なのです。

manary22 on Instagram: “今度は和菓子🍵 * ちょうどいい器がなく… お皿からはみ出る“たい焼き” * いつもの近所のたい焼き屋さん、 予約のtelしたら…出るなり、 「はいはい、どうも○○さん。」って、 私の番号登録されてるのー⁈ 予約のtel、一度しかした事ないのに😂 * でも、この季節限定の…”
instagram.com

テアニンを摂ってしばらくすると、リラックスした時に出るα波が増加し筋肉が緩んで血管が拡張。血流が良くなるので、冷え取りに抜群の効果を発揮!50℃~60℃のお湯で入れるとテアニンが多く溶け出しますよ。

緑茶アレンジドリンク5選

「お茶」は、そのままで飲むのが王道の楽しみ方ですよね。しかし、最近ではそれ以外にもっと自由に、もっと楽しくという探求心から、いくつもの新しいレシピが生み出されています。

①グリーンティースカッシュ

材料 
・緑茶(芽茶やふかむし茶など)…適量
・サイダー(もしくはソーダ)…適量
・氷…適量

recipe.rakuten.co.jp

1. グラスに氷を入れ、緑茶を急須で濃い目にだし、グラスに注ぐ
2. お好みの量でサイダー(ソーダでも良い)を加える
※粉末緑茶の場合には、ぬるま湯等でよく溶かしてグラスに入れる

簡単にできる爽やかなグリーンティスカッシュは、夏の暑い日にオススメ。子どもにもきっと喜ばれますよ。

②グリーンティーレモネード

材料
・緑茶ティーバッグ…2つ
・はちみつ…小さじ2杯〜お好み
・レモンの皮…少々
・レモンの絞り汁…レモン3個分

1. ティーポットにティーバッグを入れて、お湯を注ぎ緑茶を作る
2. 3分程待ったらティーバッグを取り出す
3. はちみつを加えて、甘さを調整し、レモンの皮、絞り汁を加えれば完成

この緑茶を使ったアレンジティーは、アメリカのスタバでも大人気なのだとか。アイスで作れば、絶妙な甘さと爽やかな飲み心地を楽しめます。乾いた喉に絶妙に染みわたる…!

③アイスミント・グリーンティー

材料(グラス1〜2杯分)
・ミント…適量
・緑茶ティースプーン…山盛り2杯
・水…300m
・グラニュー糖…大さじ2
・氷…沢山

1. 小鍋などで水を沸かし、茶葉と砂糖を加える(ティーポットでもOK)
2. 緑茶を蒸らしている間に、グラスに氷とミントを交互に入れる。
3. 2のグラスに1を注ぎ、飾りのミントを添えれば完成

ミントを入れると整腸作用のあるドリンクに早変わり。香りがよく、後味はスッキリ爽やかで美味しいですよ。

「アイスミント・グリーンティー」の詳しいレシピへ

④グリーンティーラテ

材料(2人分)
・粉末緑茶…1g
・お湯…130cc
・牛乳…130cc
・砂糖…少々(お好み)

1. 鍋に牛乳を入れお好みで砂糖を加えて泡立てながら温める
2. 湯呑みに1を入れ、急須に粉末緑茶を入れお湯を注ぐ
3. 湯のみからお茶を静かに注ぎ、仕上げに粉末抹茶をトッピングすれば完成

ほんのり甘いグリーンティラテ。同じ要領で、抹茶やふかむし茶などで作っても美味しいです。

「グリーンティーラテ」の詳しいレシピへ

⑤ジンジャーグリーンティー

材料 (2杯分)
・緑茶葉ティースプーン…山盛り2杯
・生姜…2~4スライス
・お湯…ティーカップ2杯
・ハチミツ…スプーン2杯
・豆乳(好みで)

1. お湯(分量外)でティーカップを温めておき、生姜を3mmの厚さにスライスする
2. 生姜のスライスをやかんに入れてお湯を沸かす
3. お湯が沸いたらお茶を入れ、残った生姜、ハチミツを入れる

お好みで豆乳を入れるとよりまろやかな味に仕上がります。いつもの緑茶をハーブティー感覚で楽しめるのでオススメですよ。

「ジンジャーグリーンティー」の詳しいレシピへ

身近な緑茶をもっと楽しもう

その他にも、シナモンなどのスパイスをブレンドしてオリジナルの緑茶を作ってみるのも良いですね。緑茶は基本的に何にでも合うので、お食事中やおやつタイムの習慣にして役立ててみてはいかがでしょうか?

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