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超難解なイルミネーションの巨大迷路に挑戦!神戸市の道の駅で「神戸イルミナージュ」[イルミネーション2019]

旅行・おでかけ

2019年11月1日(金)から2020年2月11日(火)まで、神戸市内の道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢(おおぞう)」で開催される「神戸イルミナージュ」には、イルミネーションによる超難解な巨大迷路が登場。スタンプラリー形式で、無事に脱出できるとプレゼントがもらえる。このほかに、音と連動した光の演出やフードコート、エンターテイメント性の高いライブなどもあり、多彩な楽しみ方ができるのも嬉しい。

カーニバルギミックショー ※過去開催の様子

バージョンアップした迷路の入口には音と連動する装飾も

イルミナージュは、イルミネーションとフランス語で「泳ぐ」を意味する「ナージュ」との造語。光がオーロラのように泳ぎながら絡み合って輝く様子を表現したものだとか。

「神戸イルミナージュ」では、昨年登場した直径50mの光の迷路が、仕掛けも増えてバージョンアップ。昨年と同じエリアながら、サークル迷路は4つに増え、5つのエリアに分かれたため迷路は一段と難解に。迷路の壁面が増えた分、電球の数も倍近くになって、イルミネーションの輝きも倍増。

中に入るとすぐに見えるのが、樹木にLEDで装飾を施した「カーニバルギミックショー」。こちらでは、音と連動してプログラミングされた光の装飾がゲストを迎えてくれる。

シャンパン通り ※過去開催の様子

シャンパン通りから光の宮殿を望むおしゃれなスポットも

カーニバルギミックショーの光の歓迎を受けて先に進むと、あふれんばかりの光をたたえた巨大なシャンパングラスの並ぶ「シャンパン通り」が広がる。

この場所から広場の奥に見えるホテル「神戸ホテルフルーツ・フラワー」の建物も光に彩られていて、その姿はまるで光の宮殿のよう。シャンパン通りからこの宮殿に抜けるロケーションは、ロマンティックな写真が撮れるフォトスポットに。

さらに、園内にはフードコートもあるので、イルミネーションを楽しみながらお腹を満たすこともできる。

おとぎの国 ※イメージ

カラフルな光を放つ動物や小さなお家が並ぶ「おとぎの国」

アニマルエリアでは、ホワイトタイガーやラクダ、アルパカ、フラミンゴなど、カラフルな光をまとった珍しい動物たちに会える。大きさはさまざまで、等身大のフラミンゴもいれば、少し小さめのイルカもいて、それぞれにキュートな姿で楽しませてくれる。

おとぎの国エリアにもフクロウやウサギなどがいるけれど、とても小さいお家が並んでいるので小動物がビッグサイズに見えて、まさにファンタジーの世界。小さなお家の前では、私たちも巨人の気分になれるかも。

フォトスポット ※過去開催の様子

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