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〈Sense Island 感覚の島 暗闇の美術島〉開幕!夜の猿島で、感覚を研ぎ澄ませ。

旅行・おでかけ

12月1日(日)まで、東京湾に浮かぶ無人島、猿島にてアートプログラム〈Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島〉を開催中です。

これは、都市生活のなかで忘れかけている感覚を暗闇のなかで取り戻す試み。周囲1.7キロの島を舞台にさまざまなアートプログラムが展開します。

こちらが、昼間の猿島の様子。

それが夜になると、こんなに幻想的な風景に変わります。

ワイルドドッグス『島の声 光、音、塩、砂、海』photo:Naomi Circus (C)Sense Island 2019

子どもの頃憧れていた、無人島探検を思い出すロケーション!猿島へのトリップは、横須賀の三笠桟橋から始まります。そこからフェリーに乗って、約10分。

photo:Naomi Circus (C)Sense Island 2019

猿島に着くと、周囲は真っ暗。そこからはグループに分けられ、懐中電灯をたよりに島を巡ります。スマートフォンは禁止。それまで馴染んでいた感覚やテクノロジーと隔てられ、猿島の自然と対峙することになります。

最初に出会う作品は〈博展〉による『prism』。photo:Naomi Circus (C)Sense Island 2019

こちらは『ファスナーの船』『空気の人』などの作品で知られるアーティスト、鈴木康広さんによる作品『遊具の透視法』。

鈴木康広『遊具の透視法』photo:Naomi Circus (C)Sense Island 2019

スクリーンに見立てた回転する遊具に映像が投影され、昼間遊んでいた子どもたちの姿が浮かびあがります。自然のなかで鑑賞すると、迫力もひとしお。

ヴィト・アコンチ、オノ・ヨーコなどのアーティストとコラボレーションを行ってきたクリエイティブユニット、ワイルドドッグスはトンネルのなかをはじめ、フェリーや島内各所に作品を展示。

ワイルドドッグス『島の声 光、音、塩、砂、海』photo:Naomi Circus (C)Sense Island 2019

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