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不調も改善!「横隔膜ストレッチ」で痩せ体質をゲット♡

痩せやすい体質を手に入れることのできる「横隔膜ストレッチ」についてご紹介します!横隔膜を上下運動させることで、酸素をたくさん取り込めるようになり、さまざまな不調の改善にも役立ちますよ。日頃から疲れやすいという方にもおすすめ!早速トライしてみてください。

2016年6月
美容

横隔膜を動かすと痩せる!?

筋肉をほぐす、血行促進、代謝アップ、ストレス解消などに効果のあるストレッチですが、体の芯から整える“内臓ストレッチ”が今注目を集めています!

中でもダイエット効果が得られるというのが横隔膜のストレッチです!ドSストレッチで知られるトレーナーの兼子ただし先生もテレビでおすすめしていたメソッドです。

痩せたい、くびれを作りたい、身体を柔らかくしたいという方におすすめです。

そもそも横隔膜って?

横隔膜とは、肋骨のすぐ下にあるドーム状になった筋肉のことです。筋肉のない肺を動かす役割があり、呼吸をする上で欠かせない存在です。また、体幹を安定させるという重要な役割も果たしています。

横隔膜ストレッチでは、この部分を動かしていきます。猫背の方や長時間同じ姿勢をしている方は、横隔膜が硬くなっていることが多いそうです。

横隔膜ストレッチのメリット!

1、痩せやすい体質になる

ダイエットに良いとされる有酸素運動は、呼吸で取り込んだ酸素によって体脂肪を燃焼させたり、代謝をアップさせたりする効果があります。つまり、痩せ体質を作るには酸素を多く取り込むことが重要なんです!

横隔膜は普通に生活していると少ししか動きませんが、横隔膜ストレッチでは何倍も大きく動きすことができます。横隔膜がよく動くようになると肺機能が高まります。すると血液循環が良くなり代謝の良い体に♡

2、便秘解消にも効く

横隔膜を上下させることによって内臓全体を動かすことができます!内臓にとってストレッチのような効果がもたらされるというわけ。腸も適度に刺激されるので、便秘解消に役立ちます。

3、疲れにくくなる!

緊張やストレス状態が続くと、横隔膜が上がったまま固くなってしまいます。横隔膜がスムーズに動かなくなると肺の機能も低下していしまうことに。これが疲れやすさやイライラに繋がるのです。

自律神経失調症の方の多くは、横隔膜が硬く動きづらくなっているそうです。ここをほぐしてあげることで、しっかりとした呼吸を取り戻し、疲れにくい体を手に入れることができます!

横隔膜ストレッチのやり方

基本のやり方

まずは基本のストレッチ方法をご紹介しましょう。1セット行うだけでも身体が柔らかくなるそうです!分かりやすい動画もチェックしてみてください。

1、あばら骨の下、ハの字に沿って指の腹を当てます。
2、息を吐きながら10秒ほど指を押し込みます。
3、手を放して鼻から息を5秒かけて吸い、吐きます。
4、1~3を4、5回繰り返せば完成です!

アレンジバーション

基本のストレッチに動きに加えてみましょう。立ったままでも膝をついて座った姿勢で行ってもOKです。同様に4~5回行いましょう。

1、基本の動きと同様に、あばら骨の下にハの字に指の腹を入れます。
2、息を細く長く吐きながら前屈します。みぞおちに指先がぐっと入るように。
3、息を吸いながら元の姿勢に戻り、背筋を伸ばします。

日々のストレッチで理想のカラダになる!

横隔膜ストレッチは、一生美しくて健康なカラダを目指す人におすすめのメソッドです。簡単で続けやすいので、ぜひ習慣として取り入れてみてください!横隔膜が柔らかくなるとさまざまなメリットが得られますよ♡

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