無料の会員登録をすると
お気に入りができます

草津の湯畑からすぐ!6代目湯守のこだわりが息づく憧れ老舗旅館「奈良屋」

旅行・おでかけ

草津温泉のシンボル・湯畑から徒歩1分。明治10年創業の「奈良屋」は、源頼朝が見つけたと伝わる草津最古の白幡源泉に浸かれる老舗旅宿。情緒たっぷりの趣が人気で、「草津温泉へ来たら一度は泊まりたい」と言われている憧れの湯宿です。温泉が恋しくなってくるこの季節。湯守が愛情を注いできた、湯づくしの贅沢を味わってみませんか。

どっしりした佇まいが印象的

古きよき時代の湯宿の面影が残る玄関

草津温泉の中心にある観光名所・湯畑からすぐ。「奈良屋」は、多くのお土産屋さんが軒を連ねる西の河原通りに面しており、散策にも出かけやすい好立地。玄関脇には家紋入りの提灯が灯り、創業130年以上の歴史を感じさせる、どっしりした重厚感が漂います。

左手が帳場、右手が客室へと続く階段

館内を彩る飯塚さんの能画

「奈良屋」は、日本独自に発展した伝統的な絵画ジャンル・能画の作品が30点ほど飾られているのも魅力。これは、著名な能画家 飯塚正賢さんが「奈良屋」を定宿として、泊まりながら描いた作品だそう。地下1Fには、飯塚さんの作品を集めた展示コーナーもあり、貴重な作品群を間近で楽しめます。

バリエーション豊富な落ち着く客室

二間続きの「泉游亭 こけもも」

客室数は36部屋。そのうち和洋室のタイプが16部屋です。すべて間取りが違うので、人数や用途に合わせて選べるのも嬉しいですね。

朱色を基調にした和モダンの「こけもも」は、最大4名まで利用可能。寝室とリビングが分かれており、つなげて広く活用したり、分けてプライベート空間を作ったり、使い勝手も抜群です。

立派な梁が目を引く「泉游亭 つつじ」

柔らかい極上の湯に癒されて

白幡源泉が贅沢に注ぎ込まれる「将軍御汲上の湯」

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ