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3ヶ月で痩せ見え!美容賢者が実践する食でむくみを改善できる8つのコト

エイジレスな美しさを持つ美容賢者に、日々実践している「美容・食事・エクササイズ」をリサーチ!連載2回目は、アーティスト兼モデルの加治ひとみさんが心がけている“むくまない食事法”を教えてもらいました。

モデル撮影/古謝知幸(PEACE MONKEY) ヘア&メイク/原野麻美 スタイリング/立松秀顕 モデル/加治ひとみ 取材・文/横山理恵 構成/ロカリ編集部

美容

⑥アマニ油を食事にちょい足し

e-anjei / Getty Images

“食べる美容液”と言われるアマニ油。味にクセがないので、あらゆる料理にちょい足しでオメガ3系脂肪酸を摂取!「サラダや納豆にかけることが多いかな。アレルギーや冷え性の予防になるのが嬉しい♡」と1日スプーン一杯を目安にいただいているそう。肌や髪の保湿に働きかけて、エイジングケアにも効果大。

⑦甘味料のお気に入りはココナッツギー

NatashaBreen / Getty Images

塩と同じように白糖も控えている加治さんは、ハチミツやアガべシロップといった天然の甘味料を常備。なかでもお気に入りなのが「ココナッツギー」で、デトックス効果もあり。「パンケーキや焼きリンゴにかけて食べると、コクのある優しい甘さで幸せな気分に♡」と食べた後の満足度も高いそう。

⑧女性ホルモンを意識したおやつ

StudioMars / Getty Images

バッグインのおやつには、女性ホルモンを意識した素焼きのナッツとナツメを。ビタミンE・鉄分・亜鉛など女性に必要な栄養素がぎゅっと詰まったナッツは、「少量でも満腹感が得られるので◎」ナツメは「1日に3粒食べれば老けない」と言われるほど、スーパーフードとして古来から親しまれており、あの楊貴妃も食べていたそう。カリウム・葉酸など女性に嬉しい成分が入った果物で、ドライならいつでもどこでも食べれるから便利!

まずはトライできるものから♡

「無理なダイエットをするのでなく、食べたいものをいただいて、あとは微調整すればOK」と考えている加治さん。教えてくれた8つのすべてを実践するのは難しくても「まずは1つだけ」、毎日はできなくても「週末だけ」トライしてみてはいかがでしょうか。

加治ひとみ(かじ・ひとみ)●1987年8月26日生まれ。東京出身。OLを経て歌手をあきらめきれず、28歳で遅咲きのデビューを果たす。現在はアーティストの枠を越え、抜群のスタイルを活かしモデルとしても女性誌で活躍中。

〈ショップリスト〉
紫のニットロンパース¥23,100/AMERI (Ameri VINTAGE☎︎03-6712-7887) ニットボレロ¥5,900 緑のニットワンピース¥12,800/ともにティアン エクート(☎︎03-6810-8813)

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