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3ヶ月で痩せ見え!美容賢者が実践する食でむくみを改善できる8つのコト

エイジレスな美しさを持つ美容賢者に、日々実践している「美容・食事・エクササイズ」をリサーチ!連載2回目は、アーティスト兼モデルの加治ひとみさんが心がけている“むくまない食事法”を教えてもらいました。

モデル撮影/古謝知幸(PEACE MONKEY) ヘア&メイク/原野麻美 スタイリング/立松秀顕 モデル/加治ひとみ 取材・文/横山理恵 構成/ロカリ編集部

2019年11月
美容

痩せ見えは「むくみを改善する」こと!

「脂肪が原因ではなく、むくみを改善すれば痩せて見える」とピラティスの先生に教わり、食生活を見直した加治ひとみさん。もともとアレルギー持ちであったことから、自炊はよくしているそう。たるみのない“すっきりフェイス”を目指して、食事で叶える裏ワザを教えてくれました。

脱むくみの食事法8選

①食事は1日でトータルの栄養を摂る

YelenaYemchuk / Getty Images

仕事が不規則だと、1食で必要な栄養素すべてを摂るのは難しいもの。そこで加治さんは、1日単位で「フルコースを食べるように」バランスを考えたそう。例えば、朝にサラダを食べたら、昼はお肉や魚でたんぱく質を摂り、夜は炭水化物といった具合に1日かけて調整。基本食べたいものは我慢せず、心と体が欲するものをいただいているそう。

②自炊では塩を使わない!

Enrique Díaz / 7cero / Getty Images

塩分過多=水分が溜まり、むくみの原因に。「塩は汗をかく夏には必要ですが、冬は必要以上に摂らなくても大丈夫」と皮膚科の先生に教えてもらってから、自宅にお塩を置かないことを決意。自炊の際には、お出汁や醤油のほかに、ハーブ・スパイスなど優しく深みのある味付けで。始めてから、顔のむくみが取れて、フェイスラインがすっきりしたのが嬉しい♡

③基本はグルテンフリー

baibaz / Getty Images

8年前からグルテンフリー生活をスタートした加治さん。「卵アレルギーなので、合わせて小麦粉も止めました。イソフラボン豊富な大豆粉や米粉で代用したパンやクッキーを食べてます」と手作りだけでなく、市販の食品もチェック。なんと3ヶ月で肌荒れが改善し、驚くほど体から軽くなりお腹もスッキリ!

④お肉は赤身とラム肉を選ぶ!

NataBene / Getty Images

「実はひとり焼肉に行くほどお肉が大好き」で、なかでも週4日ほど食べているのが、赤身とラム肉! どちらも脂肪がつきづらく、鉄分・たんぱく質・ビタミンが豊富で、まさに女性のための美容食。先述した①食事は1日でトータルの栄養を摂ることを考えた上で、「お肉を食べるときは同時に炭水化物を摂らない」とすれば、太りにくくて◎。

⑤エイジング効果があるリンゴはサラダで

Tatiana Volgutova / Getty Images

リンゴに含まれる食物繊維やポリフェノールの抗酸化力は、腸内環境の改善やシミ・シワの予防に効果的。まさにアンチエイジングフルーツ!「リンゴを細かく刻んで“チョップドサラダ”にして食べるのが好き」と加治さん。ほうれん草・オニオン・ブロッコリーなど冷蔵庫にある残り野菜に、レーズン&ナッツも加えて。

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