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肌のくすみとサヨナラ!時短ケアなのに素肌力がUPする6つの習慣

エイジレスな美しさを持つ美容賢者に、日々実践している「美容・食事・エクササイズ」をリサーチ!連載1回目は、アーティスト兼モデルの加治ひとみさんが続けている“くすみレスな肌”になれる美の習慣についてお届けします。

モデル撮影/古謝知幸(PEACE MONKEY) ヘア&メイク/原野麻美 スタイリング/立松秀顕 モデル/加治ひとみ 取材・文/横山理恵 構成/ロカリ編集部

美容

素肌力がUPする時短ケアとは?

28歳で歌手デビューした奇跡のアラサー美女こと加治ひとみさんは、くすみのない美肌が話題となり、数々の美容雑誌でも活躍中!実はアレルギー持ちで、過去には肌トラブルに悩んだ経験もありました。シミひとつない陶器のような肌は、多忙なときでも時短ケアでお手入れをしてきた結果なのだとか。早速その美の習慣を教えていただきましょう。

「簡単・ミニマム・優しく」ケアが大事♡

①メイク落としはスチーマーで

シミ・くすみ・毛穴レスな肌をキープするには「肌に摩擦をかけないこと」が大事!過去には毛穴パックやスクラブを頑張り、悪化した経験も。「メイクを落とす前に、必ずスチーマーで角質をふやかして肌を柔らかくします。滲んだメイクは、クレンジング水で簡単にするっと落ちますよ」と加治さん。スチームを日課にしたら、肌トラブルとは無縁に。

②過剰なスキンケアはNG!

スキンケアのやり過ぎが、かえって老化を招くことも。肌本来が持つ自然治癒力をアップさせることが必要なのだそう。厚くミルフィーユ塗りするのではなく、乾燥する冬でも「角質美容液・アイクリーム・保湿クリーム」の3点のみというミニマムケア。刺激を与えないように、手で優しく包み込みながらお手入れを!

③頭皮マッサージで血行促進

ヘア&メイクさんに「頭皮が硬すぎる!」と指摘されてから、頭皮マッサージが日課に。手持ちのパドルブラシで、ブラッシングしてから軽くたたくだけの簡単なケアが効果てきめん。こめかみ横から頭頂部に向かって2〜3回ブラッシングして、顔のリフトアップを。その後、頭頂部の全体を軽くトントンとたたいて血流を促して。

④入浴剤はボディ兼用のバスオイルで!

whyframestudio / Getty Images

乾燥はお肌の大敵!入浴剤はボディと兼用できるバスオイルを入れて、湯船に浸ります。「のぼせやすいため入浴時間はどうしても短くなってしまうから、より保湿効果が期待できるバスオイルを愛用中!」ボディケアも同じオイルを塗って時短に。無理せず毎日続けることが大事♡

⑤お風呂上がりは靴下で冷え防止

お風呂上がりは、靴下を履いて冷えを防止!ただし、睡眠中の足の裏からの発汗を妨げないように「寝る直前に脱ぐこと」がポイント。もし寝るときに足先が冷たいと感じたら、足首をぐりぐり回して血行を促進。

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