無料の会員登録をすると
お気に入りができます

市内最大級!環境にやさしい光が京都の街を彩る「ロームイルミネーション2019」[イルミネーション2019]

旅行・おでかけ

京都市の電子部品メーカー・ローム株式会社は、2019年11月22日(金)から12月25日(水)まで、市内にあるローム本社周辺で「ロームイルミネーション2019」を開催する。環境に配慮した自然エネルギーで灯す約86万球のイルミネーションは、京都市最大級。21年目となる今年は、隣接する名倉公園にドーム型フォトスポットも登場する。土日祝日限定のイベントも多数あるので、いろんな形で冬の京都を満喫して。

ヤマモモの木(五条通りと佐井通り交差点)

一途な想いを込めたシンボルツリー・ヤマモモがお迎え

イルミネーションの玄関口となる五条通りと佐井通りの交差点にあるのは、「ロームイルミネーション」のシンボルでもあるヤマモモの木。

丸みを帯びた2本の木は、白色LEDを基調とした光に彩られて洗練されたイルミネーションとなり、「一途」「ただ一人を愛する」というヤマモモの花言葉のように、今年も大切な人への想いを照らし出す。

電飾に使用しているローム製LEDは「ロームイルミネーション」のためにカスタマイズされたもので、省エネや高品質へのこだわりが込められた電球となっている。柔らかな色調で統一された上品なイルミネーションは、冬の京都と人々の心をはんなりと彩る。

光のプロムナード(佐井通り並木道)

紅葉や落葉とともに表情が変わる幻想的な光の並木道

ヤマモモの木に迎えられて佐井通りを南に進むと、歩道沿いにまばゆい光をまとったメタセコイアの並木道「光のプロムナード」が続く。

20本のメタセコイアには枝の隅々にまでイルミネーションが張り巡らされ、光あふれる並木道は幻想的な雰囲気に包まれる。

11月中は紅葉したメタセコイアを背景に情熱的に輝き、12月になると葉が落ちて澄んだ光が広がるので、移りゆく色合いとともに光の表情にも注目して。

光のカクテルガーデン(名倉公園横 芝生広場)

音と光が呼応して作り出すファンタジックなガーデンショー

名倉公園横の芝生広場には、イルミネーション・ショーが見られる「光のカクテルガーデン」が登場。

芝生の上に並べられたLEDバー(高さ約1m)と大型のLEDビジョン(高さ6m×横12m)には、波紋のように広がったり、空間をランダムに移動したり、変幻自在な輝きを放つ光の様子が映し出される。

躍動感あふれる光の動きに呼応して流れる音楽が、美しいショーを演出。夜空の下で繰り広げられる、光と音の共演に癒されるかも。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ