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クリスマスは「パネトーネ」と「シュトーレン」に挑戦!簡単レシピ8選

レシピ

今年のクリスマスはこれで決まり!

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クリスマスが近づくと目にする機会が多くなる「パネトーネ」と「シュトーレン」。お家で作るのは無理!とあきらめている方も多いのでは?でも実際は、レシピ次第で意外と簡単に作れちゃうんです♡

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そこで今回は「パネトーネ」と「シュトーレン」の由来や食べ方、基本のレシピに材料を工夫したアレンジレシピまでをご紹介します。

「パネトーネ」と「シュトーレン」その違いは?

イタリア代表「パネトーネ」

marilyna / Getty Images

パネトーネは「パネトーネ種」という酵母菌を使って作るイタリア・ミラノ発祥の伝統的なパンで、バターの風味が豊かな柔らかい生地が特徴です。レーズンやオレンジピールなどをたっぷり加え、ドーム型に焼き上げます。

ドイツ代表「シュトーレン」

GreenArtPhotography / Getty Images

シュトーレンは、トンネルのような独特の形が特徴のドイツのパンです。表面の粉砂糖は、白い産着に包まれた幼いイエスを表しているとも言われていて、洋酒漬けのナッツやドライフルーツを生地に加えて焼き上げます。

「アドベント」には欠かせない伝統菓子

MKucova / Getty Images

日本でもアドベント・カレンダーをよく目にしますが、欧米では12月24日のクリスマスイブまでの4週間をアドベントと呼び、日曜日ごとにキャンドルを1本ずつ灯し、クリスマスの日を待つ習わしがあります。

jreika / Getty Images

家族みんなでテーブルを囲み、少しずつカットしたパネトーネやシュトーレンを味わいながらクリスマスの訪れを実感するため、どちらもアドベントには欠かせない定番のものとなっています。

まずは基本から!正統派レシピ4選

①お片付けラクラク♡クリスマスにぴったり!簡単パネトーネ

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