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夫婦の小遣いはあえて増やす!?月額貯金が倍になった人がやったこと一覧

節約・マネー

「貯蓄は殖やしたいけど、何から手をつければいいの?」という人必見!月貯蓄額を倍に増やした人がやった、暮らしのなかでできるあれこれをご紹介!ちょっとした変化で効果がでるので、ぜひ試してみてください。

家計簿

前は家計簿の費目を細かく分けて、ビッシリ書き込んで自己満足。今は、「食費」以外の出費はすべて「その他」に記入。シンプルだから、つけるのも使いすぎを発見するのも簡単。(サンキュ!アンバサダー Nさん/広島県 38歳)

市販の家計簿を買っては途中で飽きて続かなかったのが、すべて手書きの『づんの家計簿』に出合い、続けられるように。書くことで収支が把握しやすくなり、貯める意識もアップ!(『サンキュ!』読者 Sさん/島根県 34歳)

使ったその日のうちに、家計簿に金額を記入するのを習慣に。「すぐ書くことで今月使った金額を把握。残りいくら使えるかわかると、使いすぎに自然とブレーキがかかります」(『サンキュ!』読者 Oさん/北海道 34歳)

夫婦の小遣い

「小遣いなしだと、心が貧しくなってムダづかいに走って……」と逆効果。今は自分だけのスイーツを買ったり子どもと外食したり。罪悪感なくお金が使えることで心が満たされ、ムダ買いなし。(サンキュ!アンバサダーNさん)

以前は夫小遣いをケチっていましたが、妻がフルタイム勤務になったのを機に値上げ。「夫の働く意欲を上げるためにも、減らすだけではなく、増やす見直しも必要だと思います」(『サンキュ!』読者Sさん)

小遣いの使いみちに口出ししないようにしたらケンカが減り、夫が節約に協力的に。「小遣い
を計画的に使うようになり、自分から『小遣いを減らしてもいいよ』と言ってくれました」(『サンキュ!』読者Oさん)

献立

月、火、水と週の前半を乗り切ったら、木曜日は「中食デー」。スーパーの総菜、揚げるだけのフライ、レトルトもOKに。ラクできる日をつくり、気持ちとやりくりに余裕を。(サンキュ!アンバサダーNさん)

食べ盛りの子どもにはこまごましたおかずより、ボリューム満点のどんぶりもののほうが食べ応えあり。使う食材の種類が少なくすんで安上がりだし、作るのもラクで一石二鳥☆(『サンキュ!』読者Sさん)

献立をローテーション化してグルグル回すだけ。毎週使う食材がほぼ同じなので、予算キープがラク。「献立に悩まないし、作るのもラクだし、家族にも好評だしマンネリ万歳です(笑)」(『サンキュ!』読者Oさん)

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