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コスメよりテクニック♡大人に似合う抜け感メイク方法

年齢とともに肌やパーツへの悩みが出てきて、ついついメイクを盛ってしまう。でも、いつまでもキュートな雰囲気を演出したいのであれば、引き算こそがポイントになると話すヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさん。大人に似合う抜け感メイクのテクニックを聞きました。

メイク

大人のためのメイクテクニックを教えてください!

「大人に似合うメイクはあるのでしょうか?」との突然の質問に、「ありますよ!」と、優しく答えてくれた長井さん。さっそく、大人のキレイを引き出すメイクレッスンのスタートです。

「例えば、アイラインでも緻密にきっちりと線を描くのをやめて、ざっくりとしたラインにしてみるとか、プラスするのではなくちょっと引いてみるといいですよ」と具体的にアドバイスをしてくれた長井さん。なるほど、ノウハウをきっちり守のではなく、大人の女性には抜け感やラフさが大事なんですね。

長井かおり:技術に定評があり、雑誌や広告のほか、女優、アーティスト、タレントなどから大人気のヘア&メイクアップアーティスト。著書に『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』『美しくなる判断がどんな時もできる』(ともにダイヤモンド社)がある。

“長井流”メイクレッスンスタート!

#ぼんやりラインが生むぱっちりアイメイク

目を自然に大きく見せるには、ペンシルがおすすめ。線をザクザク描くことで、やわらかな印象が生まれます。「キワに沿ってきっちりと描いた線は、かえって目が小さく見えてしまうこともありますよ」と長井さん。

①メイクはアイラインからスタート!目尻から中央に向かって、曖昧な線を引きます。まつ毛を一本付け足すような大胆な感覚でOK。

②目尻のラインは瞳を開けて伸ばすように引く。①でざっくりと描いたラインをチップでぼかして完成。

#ざっくり描きでナチュラル眉メイク

「アイライン同様に眉もびっしりと描いてしまうと、その隙のなさによって古風な仕上がりになることもあります」と長井さんからのアドバイス。トレンドの抜け感を出すにはソフトな印象を与えるパウダーと、メリハリ役のペンシルのWづかいをマスターしましょう。

①髪の毛とそのほかの毛との中間色のパウダーを用いて、眉の8割を形づくります。自眉の毛量が多い人は毛を埋めるように。少なめの場合は元々の毛があった場所にパウダーを置いていきましょう。

②眉尻はペンシルで。目と近い部分を補修することで、シャープさが出て顔が引き締まります。スクリューブラシで梳かして仕上げます。

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