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黄身がとろ~り♡辻仁成さんの『煮卵』レシピが万能なんです!

芥川賞作家、ミュージシャンなど、数々の顔を持つ『辻仁成』さん。愛する息子さんへ作る愛情のこもったお弁当の数々が人気。今回はその中でも、特にHOTな『煮卵』をご紹介します。漬けだれまでしっかり使えます!

2016年6月
レシピ

辻仁成さんのレシピが万能!

芥川賞作家であり、ミュージシャン、映画監督、演出家と、多方面で活躍されている『辻仁成』さん。現在は、息子さんとフランスで生活されています。

そんな辻さんが日々ツイッターにアップしている愛息子へのお弁当がスゴイ!と話題になりましたが、今、一番注目を集めているのが、『煮卵』。お弁当に普段の食事にと重宝して、煮汁も使えると人気です。

15,000件を超えるリツイートが!

instagram.com

作り方

とろ~り黄味がとろけ出てくる絶品煮卵、まずは材料をご紹介します。
・卵6個
・醤油70ml
・みりん40ml
・酒30ml
・砂糖大さじ2杯

作り方
1.お湯に多めの塩(分量外)を入れ、6分ゆでます。
2.取り出したら氷水に数分間つけて、カラを剥きます。
3.ジップロックにタレを作り、卵を入れ、空気を完全に抜いて、24時間放置。

さらにこんな裏技も

裏技①

つけダレを作るのが面倒だという方には、『麺つゆでも可能』と教えてくださっています。お酒を抜いても十分美味しいそうなので、お子様でも食べられますね。

idhalindhag.com

裏技②

煮卵を作る過程で案外難しいのが、殻剥き。半熟だから力を入れると、中身が飛び出てきちゃう...そんな時はゆでる前に、卵の尖がっている方を軽くたたいてへこませておくと、剥きやすくなるそうです。

このツイートを見た方からは、100均で販売されている卵に穴を開けるグッズを使うと便利だとオススメされています。持っている方も多いのでは?

煮汁も捨てないで

煮卵は卵がメインだから、漬けたあとのたれはもういらない!と捨てていた方。ちょっと待ってください。漬けだれも別の料理に大活躍するんですよ。

お弁当に

辻仁成さんは、漬けだれでレタスに味をつけて、レタス丼弁当を作っています。緑と黄味の色合いが鮮やか。夏にもサラサラっと美味しくいただけるとのこと♡

から揚げの味付けに

漬けだれに酢とごまをプラスして、から揚げに。元々がしっかりとした味付けになっているから、男性も好きな味になっています。

おつまみに

少し漬けだれを煮詰めて、出来合いのチャーシューにからめれば、お酒も進むこってりチャーシューの完成。パパッと作れるお手軽さも◎

パパの愛溢れる煮卵♡

ちょっと作っておくと、おかずに困った時にも助かる煮卵。作ってみたくなりましたでしょうか。辻仁成さんのツイッターには、愛息子さんへの愛が溢れるお料理の数々が掲載されています。

皆さんもぜひ覗いて見てください。きっと作りたくなるはずですよ♡

ツイッター
辻仁成 ムスコ飯
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