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晩秋の京都さんぽの途中にも♪チョコレートの聖地・京都で行きたいお店5選

旅行・おでかけ

国内外から名の知れたショップが次々と集まり、チョコレート好きの聖地となりつつある京都。美しくておいしいチョコレートは、お土産にも休憩のおともにもぴったりですね。今回はフランスで創業した老舗や早くも大人気の板チョコ専門店など、5つのお店をご紹介。観光のついでにも立ち寄りやすく、京都らしい雰囲気も味わえますよ。

感動の口どけ♪「CHOCOLATORY KYOTO KEIZO」

「36.5℃ショコラ」は全部で21種類

「CHOCOLATORY KYOTO KEIZO(ショコラトリー キョウト ケイゾー)」は、賞味期限10分のモンブランで人気の「KYOTO KEIZO」の2号店。京都で洋菓子一筋40年以上のKEIZOさんが、気軽にチョコレートやスイーツを楽しんでほしいとオープンしたお店です。

こちらのお店はテイクアウトのみで、「36.5℃ショコラ」が看板メニュー。繊細で徹底したテンパリング(温度管理)で驚きの口どけを実現した、こだわりのタブレットチョコレートです。子どもから大人まで楽しめるフレーバーは21種類。手頃な価格の焼き菓子なども揃います。チョコレートは試食もできるので、お気に入りを探してみてくださいね。

賞味期限10分のモンブランで話題の「KEIZO」が京都・三条会商店街にショコラトリーをオープン|ことりっぷ https://co-trip.jp/article/249445/

CHOCOLATORY KYOTO KEIZO(ショコラトリーキョウト ケイゾー)

世界が認める味わいを気軽に♪「ショコラトリー・ヒサシ」

洗練されたボンボンショコラ9種入りの「HISASHI SELECTION B」

平安神宮や円山公園からも徒歩圏内にある「ショコラトリー・ヒサシ」。オーナーの小野林範さんは、世界的な製菓コンクール「WPTC(ワールドペストリーチームチャンピオンシップ)2012」でチーム優勝、フランスの「ワールドチョコレートマスターズ2015」で準優勝という実績を持つ実力派。チョコレートの新たな世界を発信しています。

店内にはひとつからでも買えるボンボンショコラに加え、京都らしいエッセンスを加えたケーキや焼き菓子なども充実。生菓子やチョコのソフトクリームなど季節ごとのスイーツを堪能できるイートインスペースもあるので、観光の途中でひと息つくのにもぴったりです。

世界トップクラスのショコラにうっとり♪ 京都・東山「ショコラトリー・ヒサシ」|ことりっぷ https://co-trip.jp/article/280699/

Chocolaterie HISASHI(ショコラトリー ヒサシ)

京の町並に溶け込む仏の老舗「ラ・メゾン・ジュヴォー」

パティシエのパフォーマンスも楽しい「ブール・ショコラ」

京都らしい格子のある町家が並び、花街の情緒たっぷりの「新橋通り」にある「ラ・メゾン・ジュヴォー 京都祇園店」。フランス・プロヴァンスに本店を構え、3代70年以上にわたって歴史を紡ぐ老舗パティスリーが日本で展開するお店のひとつです。

ラインナップは本国から直送するショコラや看板メニューのメレンゲ菓子「ロカイユ」、生ケーキなど。京都限定のフレーバーもあります。サロンスペースでは「ブール・ショコラ」もおすすめ。ハートの形がくりぬかれたチョコレートのボールに熱々のチョコレート自家製のアイスクリームと季節のフルーツのマリネが顔を出すスペシャリテです。

秋スイーツたっぷり♪ 京都祇園の京町家で、南フランス発の限定ショコラデセールを|ことりっぷ https://co-trip.jp/article/290219/

La maison JOUVAUD KYOTO GION(ラ・メゾン・ジュヴォーキョウトギオンテン)

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