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効率よくシェイプアップ!やっぱりプールダイエットが一番効く

水泳選手ってスリムで程よく筋肉質でスタイルバツグンですよね。水泳がダイエットに効くのは分かっていても、泳げないから無理…なんて思っていませんか。泳ぎが苦手な人でも実践できる、夏におすすめプールダイエットを紹介します!

2016年6月
美容

プールダイエットが効く理由は?

水泳は全身を動かす運動で、ダイエットに適した有酸素運動です。そのためほかのスポーツよりも消費カロリーが断然高いことが知られています。

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ピンもと: shape.com
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スイマーは運動による消費カロリーが多いので、ご飯も沢山食べるはず。だけどやっぱり太らないのはそれ以上に運動でカロリーを消費しているからなんです。どんな効果があるのかみていきましょう。

水中運動が効果的な4つのポイント

どうして水中で運動すると効果的なんでしょうか?4つのポイントにまとめてみました。

①浮力

水中では胸ほどの深さがあれば、浮力によって体重が'70%以上も軽くなります。体重の重い人や、通常のウォーキングでは足や膝に負担がかかる人でも、水中では負担がほぼなくなるのです。

②水温

プールの水って最初はちょっと冷たい!と感じませんか。通常水温は25~30度を保っています。水温が低いところに身体を入れると、身体は温度を保とうとエネルギーを消費するのです。

③水圧

水圧により、全身に程よく負荷がかかっています。そのため筋肉もバランスよく付き、スラっとしたしなやかなボディーラインを作り上げます。

④抵抗

水の抵抗により、動きがしなやかになります。筋肉もしなやかに付くのが女性にはうれしいポイント。ウォーキングで転倒しても、水の抵抗によりケガをすることもないので安全です。

泳げなくてもOK「水中ウォーキング」

陸上で歩く時と同様、姿勢を保ち手を大きくふりながら水圧を感じて歩きます。下腹に意識をおく事が大切で、力を入れながらバランス良く大股で歩きましょう。25メートルを1~2分で歩くよう心掛けてください。

じんわり汗が出てくるとエネルギーが燃焼している証拠です。さらに負荷をかけたい人は、スネで水を蹴り上げたり、膝を高く上げて反対の肘でタッチするなど、無理のない範囲で鍛えましょう。

ウォーキングには呼吸も大切です。リズミカルな腹式呼吸で息が切れない程度に歩きましょう。

マイペースで泳ぐ「水泳」

好きな泳法、距離、スピードは人によってさまざまです。まずは自分にあったペースで泳げる泳法を選びましょう。ゆったりと泳ぐ「平泳ぎ」、消費が高い「クロール」、背中の肉が気になる人は「背泳ぎ」がおすすめ。

のんびり20分以上泳ぐのが理想です。1時間以上かけて休憩を挟みながらゆったり泳ぎましょう。気がつかない人も多いですが、水の中でも汗をかいています。適度な水分補給も忘れずに。

ストレス解消の効果も

水には浸かる、浮かぶだけで自律神経を安定させる力があるそうです。水の気持ちのいい感覚と開放感、そして水の中の無音状態も、日々の喧騒を忘れるひとときなのかもしれません。

さらにプールからあがった後の程よい疲労感も効果的。良い眠りを誘って、スッキリ目が覚めます。しっかり睡眠をとる事はストレス解消につながりますね。

女性にとってメリットがいっぱい♡

ダイエット効果はもちろんですが、汗をかくことで「美肌効果」、さらに胸の筋肉を使うことで「バストアップ効果」、また腕を回すことで「肩こり解消」も期待できる万能なダイエット法なんです!

こんなにいいことだらけのダイエットなら、すぐにはじめてみたいですよね。暑い日が続く中で、さわやかで気持ちよくダイエットに励みましょう!

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