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急な来客もどんと来い!部屋を広くキレイに見せるためのインテリア術

インテリア

片付けても部屋がキレイにならない

自分なりに一生懸命掃除や片づけをしても、部屋がキレイになった気がしないと感じることはありませんか?また、断捨離でたくさんの物を捨てたはずなのに、スッキリして見えなかったり。

部屋を広く&美しく見せるには、ちょっとしたコツが必要です。急な来客時にガッカリされないためにも、部屋をキレイに見せるポイントをご紹介しましょう。

キレイな部屋=広い部屋

部屋をキレイに見せるためには、まず広々とした部屋であることが大切。ここで勘違いしてはいけないのが、決して狭い部屋がダメという意味ではないということ。

部屋の大きさに関係なく、どんなにキレイに片付けたとしても、なんとなく狭く見えてしまうと自然と圧迫感を与えがちに。これでは、キレイな印象とは言い難いですよね。

部屋が狭く見える原因

・部屋の入口正面がゴチャゴチャしている
・家具の高さがバラバラになっている
・テーブルの上などに細々した物がたくさんある
・部屋のインテリアが3色以上で構成されている

上記に当てはまる部屋は、物や家具の配置の影響で部屋が狭く見えてしまっている可能性も。つまり、部屋が広く見える方法は「これの逆」になるように気をつければ良いということになります。

部屋を広く見せるポイント

・家具と壁の色をできるだけ揃える
・背の高い家具を置かない
・濃い色の配色よりも淡い色で統一する

出来る限りこれらのポイントに気をつけながら、まず、自分の部屋をチェックしてみてください。

部屋の「見せ場」をつくる

次に大切なのが、部屋の見せ場をどこにするかということ。別名「フォーカルポイント」とも呼ばれていますが、これは"自然に視線が引き寄せられる場所"のことを言います。

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このフォーカルポイントを作り出すことで、部屋の圧迫感がなくなり空間に広がりが出てきます。ちなみに、フォーカルポイントは1~2ヶ所程度に絞ることが基本ルール。

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