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大掃除のお手伝い♡子供と掃除を楽しむポイント&掃除グッズ5選

ライフスタイル

お手伝いを教えるコツは「まねっこ」

「まねっこ期」でもあるこの時期。掃除の仕方を言葉で教えるよりは、パパママが見本を見せるようにやってみましょう。大人と同じようにやってみたい好奇心も強くなっているので、見よう見まねで覚えていくかも。

ほめる声かけで、自己肯定感をアップ

この時期は言葉で上手く自分の気持ちを伝えることが難しく、「イヤイヤ期」の子も。注意や命令をされると反発しやすいので、大げさにほめてあげることが大切です。自己肯定力も高まり、何事にも挑戦できる積極性も引き出せます。

年齢別のポイント〈3〜4歳〉

matka_Wariatka / Getty Images

オススメのお掃除作業

・「ちりとり」と「ほうき」を使う
・ゴミ捨て
・窓拭き

言語能力が発達して、指示通りにこなそうと頑張れる時期。「認めてほしい!」という思いが強いので、役割を与えることで責任感と喜びを持たせてあげましょう。

「自分でできた!」を増やす

この時期の子は身の回りのことを一通りでき、自分で行うことに自信を持つ時期。「自分のやり方」でやりたがるので、少々雑だったり、仕上がりがイマイチでも見守ってあげてください。自分でできた達成感は、前向きな心と自信を持たせます。

「◯◯して!」ではなく、提案する声かけ

プライドも高まるこの時期はやる気を落とさないために、否定・批判的な言葉に気をつけて。「もう少し雑巾を絞るともっときれいに拭けるよ」「ちりとりをもう少し寝かせると手が疲れないよ」など、提案する声かけがおすすめです。

年齢別のポイント〈5〜6歳〉

Artfoliophoto / Getty Images

オススメのお掃除作業

・お風呂場・トイレ・台所など水回りの掃除
・網戸掃除

さまざまな道具を使いこなし器用になってくるので、洗剤を使う力加減が必要な掃除も可能に。どうやれば上手くできるか考え、自分でやり遂げることで達成感を感じさせて。

子供に任せて、責任感を育てて

就学すると自分のことは自分でやり、係・当番など責任感が必要な場面も増えるので、1つの掃除を子どもに任せることが効果的。口や手を出したいのをこらえて子供主体で行わせれば、責任感や忍耐力・自己肯定感を高めてあげられます。

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