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結婚は“3年目”が正念場?夫婦を続けるための10か条

2019年11月
恋愛・結婚

夫婦は3年目で一区切り

ずっと仲良く暮らすために大切なことは?

大好きで結婚した相手とでも、3年目ともなると恋愛感情が落ち着きます。相手の悪いところや義理の両親との付き合い方など、いろんな面が見えてくるタイミングでもあるでしょう。

Luis Alvarez / Getty Images

そんな結婚3年目は夫婦にとっての正念場。激しくぶつかったりすれ違ってしまったりする、3年目の危機を乗り越え、夫婦仲良く暮らすコツをご紹介します。

1.気遣いを忘れずに

相手を尊重する気持ちを大切にする

同じ人と3年も暮らしていると、いろんな姿を気兼ねなく見せられるようになります。それでも「親しき仲にも礼儀あり」。相手への気遣いは忘れないようにしましょう。

YakobchukOlena / Getty Images

夫婦としての気遣いとは、相手を人として思いやり、尊重する気持ちを忘れないようにすること。パートナーのことや、パートナーが大事にしていることを大切にしましょう。

2.価値観の違いを我慢しない

お互いの意見を言い合える関係に

夫婦といえども価値観の違いはあり、我慢していることの一つや二つはあるでしょう。その我慢、あと数十年続きますか?「これくらい」「たいしたことない」と思っている我慢も、長い結婚生活で積み重なり、限界を超えてしまいます。

fizkes / Getty Images

お互いに価値観が違うからこそ不満や不安を見逃さず、こまめに伝えて、夫婦でとことん話し合いましょう。どんなことでも話し合って、乗り越えていく力が夫婦の絆を強くします。

3.“ドキドキ”を意識的に作る

時々のときめきをスパイスに

結婚生活に安心しきって、だらしない姿ばかり見せていませんか?ときめきが失われ、パートナーからの愛情も薄れてしまうかもしれません。ボディメイクやスキンケアをしっかりするなど、女性としての意識を忘れずに。

interstid / Getty Images

時々はデートもしましょう。旅行で非日常を体験するのも良いです。クリスマスやバレンタインに、恋人時代を思い出すようなイベントを企画するのも◎。ドキドキやときめきを意識的に引き出しましょう。

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