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ショートケーキはまだ早い?1歳2歳のお誕生日ケーキは手作りしよう!

子育て

お子さんのお誕生日は、ママにとっても特別な日。お子さんの喜ぶ顔はなにものにも代えがたいもの。せっかくなのでお誕生日ケーキを準備したいものですよね。とはいえ、市販のケーキは生クリームや砂糖が多く、いつから食べても良いの?と気になる方も多いのでは。
普段忙しくて慌ただしいママだと思いますが、1年に1回のこの日はぜひケーキを手作りしてはいかがでしょうか。

そもそも生クリームはいつから大丈夫?

基本的に生クリームは「脂肪」でできています。なので、その時期にお子さんが摂取して良い油の量がどれくらいか、という視点で考えましょう。油脂自体は、バターを生後7-8ヶ月前後からあげ始めることができるので、生クリームも同様に料理に少し加えること自体は可能です。
しかしもちろんその量は1gくらいから、といった少量になっています。ということは、ケーキを食べる際の生クリームの量はやはり1歳前後のお子さんには多すぎるということになりますね。

ちなみに生クリームには動物性と植物性の2種類があります。動物性の原料は牛乳で、植物性の生クリームは植物性の油脂などからできています。お子さんに使う時はぜひ動物性のものを使い、加工された油や添加物が含まれる植物性は避けるようにしましょう。
もちろん生クリームの成分は牛乳になるので、アレルギーがあるかどうかの確認もしましょう。

市販のケーキはいつから?

生クリームの話にあったように、脂肪分の多い市販のショートケーキなどは、1歳のお誕生日にはできるだけ避けたいもの。もちろん脂肪のみならず、砂糖もふんだんに使われているので、消化器官が発達していない赤ちゃんが食べると体に負担がかかります。
市販のケーキが少しずつ食べられるようになるのは2歳くらいからで、3歳になればより安心かな、というイメージです。

私の場合、1歳のお誕生日は生クリームもスポンジケーキも使わずに代替品で作りました。
2歳のお誕生日はもう少しケーキに近づけたいなと思い、生クリームとスポンジケーキに少しアレンジを加え子供向けに。3歳のお誕生日には、より大人に近いケーキでも大丈夫かな、と考えているところです(もちろん砂糖は少なめですが)。
今回は1歳、2歳の時に作ったケーキを紹介しますので、お子さんの月齢に合ったケーキが作りたいという場合は参考にしてみてくださいね。

食パンと水切りヨーグルトで作る!1歳のお誕生日ケーキ レシピ

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1歳はまだスポンジも生クリームは避けたいので、スポンジを食パンに、生クリームを水切りヨーグルトに代替してはいかがでしょうか。スポンジは食パンの他にパンケーキなどでも代用可で、丸い形にできるものであれば大丈夫です。

材料:(約15cmサイズ)
食パン(できればサンドイッチ用) 8枚切りサイズを4枚ほど
ヨーグルト 400g
お好みのフルーツ

作り方:
1.ヨーグルトは前日の夜、ボウルの上にキッチンペーパーを重ねたところに入れて水切りをしておく(冷蔵庫へ)
2.食パンをセルクルや丸型のお皿でくり抜く
3.4枚のパンの間にバナナなどフルーツを重ね、層にする
4.ヘラでヨーグルトを周りにぬる
5.好きなフルーツをトッピングする

パンの量は、どのくらいのサイズの丸型を作るかによって変わってきます。
このレシピでは、ある程度高さを出してケーキらしくしたかったので、直径約15cmのサイズで4枚ほど重ねていますが、もっと小さめで作る場合は分量も変わります。実際、このサイズを作ってボリューム感を出しても1歳のお子さんが食べられる量は限りがあるので、見た目を取るか、子供の食べる量に合わせるかはお好みで選んでください。
ヨーグルトは水切りするとかさがかなり減るので、通常のヨーグルトパック1箱、400gくらいを使うことをおすすめします。

これを前にした時の娘は見た目で大興奮していました!が、パンとヨーグルトとフルーツという組み合わせ。全ては食べきれず、結局フルーツの部分をパクパクと食べていました。
そんなものなのかな、とも思いますがせっかくのお誕生日なので見た目も楽しくゴージャスにしたいですよね。

米粉で作る!2歳のお誕生日ケーキ レシピ

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