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手土産の宝庫[日本橋]。おさえておきたい名物あんこ手土産5選

グルメ

1.〈日本橋うさぎや 中央通り店〉の「どらやき」

添加物不使用のため、通信販売はしていない。わざわざ足を運んででも食べる価値あり!

「どらやき」210円を看板商品とする和菓子店で、連日売り切れとなる人気ぶり。しっとりもちもちとした焼き目の美しい皮に、十勝産の小豆餡がぎっしり。食べ応え十分なこの一品は、自分のおやつにも、ちょっとした手土産にも喜ばれる。皮がパリッと香ばしい、もなか「通り小町」110円(各税込)もオススメ。こしあんかつぶあんかは、お好みで。

〈日本橋うさぎや 中央通り店〉
■東京都中央区日本橋1-3-8 ディアマントビル 1F
■03-3271-9880
■9:30~18:00 日祝休

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Asami Endo, Ayumu Gombi, Eiichiro Abe, Hiroshi Mashimo, Kanako Furune, Katsuhiko Hirahara, Kazumasa Kitajima, Kazuya Okada, Kengo Motoie, Kentaro Abe, Tomomi Kobayashi, Yu Tsutano text : KWC)

2.〈ときわ木〉の「黒まんじゅう」

重箱から好きなお菓子を選ぶという販売スタイルが特長的。箱の中身は季節で変わり、柏餅や花をかたどった和菓子など、変化を楽しみに訪れるファンも多い。年3回、予約販売(注文数に応じて追加の予約日あり)される「若紫」2,750円は、小豆の上品な甘さが人気の一品。

通年商品の「黒まんじゅう」280円(各税込)は、黒糖を使ったあんこが風味豊か。

〈ときわ木〉
■東京都中央区日本橋1-15-4
■03-3271-9180
■9:30~17:30 土日祝休

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Asami Endo, Ayumu Gombi, Eiichiro Abe, Hiroshi Mashimo, Kanako Furune, Katsuhiko Hirahara, Kazumasa Kitajima, Kazuya Okada, Kengo Motoie, Kentaro Abe, Tomomi Kobayashi, Yu Tsutano text : KWC)

3..〈榮太樓總本鋪 日本橋三越店〉の金鍔/三越前

約160年前、細田安兵衛三世が日本橋のたもとで屋台売りしていた金鍔(きんつば)。餡を小麦粉生地で薄く包む技は当時のまま。銅板で焼く実演販売はここだけ。「名代金鍔」230円と季節替わりの2種類。

〈榮太樓總本鋪 日本橋三越店〉
■東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店本館B1
■03-3241-3311(大代表)
■10:30~19:30 施設に準じる

(Hanako1142号掲載/photo:Michi Murakami text:Emi Suzuki)

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