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手土産の宝庫[日本橋]。おさえておきたい名物あんこ手土産5選

グルメ

3.〈日本橋 長門〉の半生菓子/日本橋駅

特小3,000円(税込)

創業300余年、徳川家にも献上した老舗。千代紙を張った木箱の中には、四季の草花をモチーフにした和三盆や柚子餡、白餡などの華やかな「半生菓子」が鎮座する。種類は季節に合わせて、少しずつ変わっていくので、開けるたびに楽しみが!

〈日本橋 長門〉
■東京都中央区日本橋3-1-3
■03-3271-8966
■10:00~18:00 日祝休

(Hanako1142号掲載/photo:Michi Murakami text:Emi Suzuki)

5.〈清寿軒〉の「大判どら焼き」

「大判どら焼き」1個220円

「おいしいどら焼きが多い東京でも、ここは別格」(バイヤー・畑主税さん)。文久元(1861)年の創業以来のどら焼きは、今も手作業で作られる。蜂蜜を使って銅板で焼き上げる皮は、濃い焼き色でしっとりした味わい。とろ火でじっくり炊き上げた餡は粒感も感じられ、小豆の風味が豊かに広がる。ほかに皮一枚で餡を包んだ小判 180円も人気。

〈清寿軒〉
江戸時代の大福帳をあしらった箱も縁起がよく、おみやげに喜ばれる。
■東京都中央区日本橋堀留町1-4-16 ピーコス日本橋ビル1F
■03-3661-0940
■9:00~どら焼きが売り切れ次第終了 土日祝休

畑主税/髙島屋全店の和菓子を担当する敏腕バイヤー。1,000店以上の和菓子屋を訪ねたブログが注目の的。新宿店勤務時代に手がけた洋菓子にも詳しい。

(Hanako1122号掲載/photo:Yuko Moriyama text:Mutsumi Hidaka illustration:Yurikov Kawahiro)

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