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とっておきのフレンチカフェでいただく深紅のスイーツ♪横浜「カフェ ドゥ ラ プレス」

グルメ

パティシエが手がける本格フランス菓子をクラシカルな雰囲気の中でいただける「カフェ ドゥ ラ プレス」。重厚な西洋建築の建物が多い日本大通りで異国情緒を存分に味わいながら横浜らしいティータイムが過ごせます。

ヨーロピアンテイスト漂う隠れ家カフェ

みなとみらい線日本大通り駅はこのカフェのビルの地下

昭和4年に旧横浜商工奨励館として建てられたオシャレな歴史的建造物の2階にあり、レトロでリッチな内装はゆったりとした気分にさせてくれます。今は新聞博物館のある情報文化センターとして使われていて、1階にあるフレンチレストラン「アルテリーベ」は姉妹店。1階で食事の後、気分を変えてカフェでくつろぐ姿も多くみられるのだそう。

天井の高さが生み出す気取りのない開放感

大理石の柱の上部に施された端正な彫刻も印象的

「記者の集まるパリのカフェ」をイメージした店内は奥行きもあり、ブックスタンドやチェスボードなども置かれゆったりとした気分になります。高い天井と丸みを帯びたアーチ型の梁、いくつものシャンデリアや太い大理石の柱など、もともとの建築の良さがそのまま生かされ、外国の映画に出てくるような雰囲気も漂いますよ。

四季の移ろいを映す窓辺の風景

この区画の日本大通りはイチョウ並木となっていて歩道の幅が広く散歩やお茶を楽しむ人が多い

いくつもある小窓からは温かい光が差し込みそれぞれの風景が楽しめます。大きな交差点に近い窓からはジャックの塔と呼ばれる横浜県庁、また日本大通りに面した窓からはイチョウ並木の風景が見られ春から秋にかけては緑の窓辺、晩秋になると美しい黄金色へと変化します。

バリスタが淹れる極上の1杯

本格的なコーヒーを抽出するイタリア製の機械

カウンターの中央には存在感のあるエスプレッソマシンがあり、バリスタの資格を持つスタッフもいて丁寧に淹れてくれます。機能性はもちろんのことハンドメイドのラインが美しいこの機械は店のアンティークな雰囲気にも自然と溶けこみ、奥深い味わいを抽出します。

官庁街ならではのカフェメニュー

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