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名店〈銀座アスター〉から誕生した新業態〈Gu-O〉で、新感覚のヘルシー中華を味わう!

老舗中国料理店〈銀座アスター〉の新業態〈Gu-O〉が、渋谷スクランブルスクエア12Fにオープン!話題の“ベジ粥”“和タパス”を味わってきましたので、レポートします。

グルメ

デザインコンセプトはサムライチャイニーズ!

渋谷駅から直結、渋谷スクランブルスクエア12Fにオープンした和×中華を楽しめる〈Gu-O〉。エントランスデザインは日本刀の切れ味を連想させる斬新なデザインで、高級感のある佇まいとなっています。

エントランスだけでなく、店内にもこだわりのある仕掛けが…!入店して足元を見てみると、なんと鯉が水墨画に向かって泳いでいます。タイミングが良ければ絵の中を泳ぐ鯉も見ることができるので、是非ご覧くださいね。

「ベジ粥」と「和タパス」のコースを堪能!

今回いただくのは、人気の「粥ベジ鍋タパスコース」の「ベーシック」(6,600円)。はじめに粥スープから、好みの味を2種選びましょう!粥スープは「塩麴と白大根」、「パクチーとほうれん草」、「黄とうがらしと南瓜」、「ビーツとドライトマト」、「ポルチーニとモリーユ」の5種類。

最初に出てきたのは、「和タパス6種の盛り合わせ」。よだれ鶏やキクラゲを使用した中華料理に、生姜などの和の調味料を使って、中華×和のコラボレーションが絶妙にマッチしています!一緒にいただいた「オリエンタルサングリア」(715円)の白がよく合いました。デトックス効果のある菊の花を浮かべ、見た目にもかわいらしいサングリアは、レモングラスなどのハーブがブレンドされていて、すっきりリフレッシュできます。
お店のドリンクはほぼすべてノンアルコールも用意しているので、お酒が飲めない方も料理に合うドリンクを探してみてくださいね。

メインのベジ粥は、米のゆるい自然なとろみがついていて、ポタージュのようなスープです。今回チョイスしたのは、素材の味を引き出す「塩麴と白大根」と、ミネストローネ風の赤スープ「ビーツとドライトマト」。色鮮やかなスープに、たっぷりのキノコとお野菜に絡めていただきます。ビーツはポリフェノールたっぷりなのも嬉しい!

まずは火の通りにくいキノコから、次に根菜、最後にケールや春菊などの葉野菜の順番で入れましょう。コースはキノコ7種、お野菜4種、葉野菜3種、湯葉1種、海老、豚肉と大満足なラインナップ。そのほかに“おこげ”と本日のデザートも付いてきます!

「塩麴と白大根」の粥スープは、穏やかな塩麴の旨味とまろやかな白大根が食材本来の味を引き出していて、最後までおいしくいただけます。「ビーツとドライトマト」は、最初はビーツの赤みと味が強く出ているのですが、時間が経つにつれてトマトの旨味が引き立ってきます。味だけでなく見た目にも変化するので、こちらも楽しんでください。

お野菜とキノコを味わいましたら、粥ベジによく合う豚肉と海老も投入しましょう!野菜だけでなく海の幸とお肉もバランスよくいただけるのは嬉しいですね。

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