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宝石のように美しい!高級フルーツの美味しさがギュッと詰まったうっとりソルベ「ポアール・デ・ロワ 銀座」

グルメ

自分へのちょっとしたごほうびに、いつもよりいいものを手土産にしたいとき、高級フルーツを贅沢に使った見た目もかわいいアイスはいかがでしょうか? 「ポアール・デ・ロワ 銀座」は、厳選した材料を使って手作りしたワンランク上のアイスを提供する専門店。ひとさじ口に含めば、果実感たっぷりの洗練された味が広がり、誰もがきっと笑顔になる驚きのおいしさが楽しめます。

2018年末にオープンしたおしゃれな銀座の新店舗

都営地下鉄浅草線と東京メトロ日比谷線が通る東銀座駅から徒歩4分。「ポアール・デ・ロワ 銀座」は多くの人でにぎわう銀座の中央通りからも近い、比較的静かな通りにあります。フランス語で「ポアール」は「洋梨」、「ロワ」は「王」の意味ですが、その名のイメージにぴったりの3つの金の洋梨が目印です。

店内は高級ジュエリーショップを思わせる洗練されたインテリア。ここで扱っているのも、まるで宝石のようなフルーツソルベをはじめとする高級アイスです。

「ポアール」の代表取締役社長兼グランシェフの辻井良樹さん

「ポアール・デ・ロワ 銀座」は、大阪で6店舗を展開する高級洋菓子店「ポアール」が、2018年12月にオープンした初の東京支店。「ポアール」初のアイスクリーム専門店でもあります。

2019年11月には50周年を迎えるという「ポアール」。お話をしてくださった代表の辻井さんは、スイスで修行をされたという菓子職人でもあります。現在も「試食と称して毎日食べています」と嬉しそうに話し、大のスイーツ好きであることをうかがわせます。

果物のおいしさをそのまま閉じ込めたフルーツソルベ

手前左から、アナナス(パイナップル)、メロン、ポンム(リンゴ)、奥はオランジュ(オレンジ)とシトロン(レモン)

「ポアール・デ・ロワ 銀座」の看板商品は、色も形もかわいいフルーツソルベ。創業から約10年ほど経った頃「おいしいフルーツをもっとおいしく提供したい」との思いで、先代が開発したものだそう。通年ある定番商品が6種類、モモやキウイなどの期間限定商品が2種類程度の、常時8種類ほどをそろえています。

その時手に入る最もよい果物を使用しているので、基本は時価。専門の職人がスプーンを使ってひとつひとつ丁寧にくり抜き、芳醇な果汁をたっぷりと取り出して、上質な生クリーム等と共になめらかなシャーベットに仕上げる工程を、すべて手作業で行っています。

それぞれの果物がもつ自然なよさを引き出すため、年や時期により微妙に変化する果実の味に合わせて、材料の配分や製造の手法を変えているとのこと。こうして、添加物など一切使わずに極上の味を作り上げているのです。

見た目もキュートな「シトロン」(860円/税別※)。口に含むと酸味がとても爽やかで、甘さとのバランスも絶妙。少しほろ苦さもあり、レモンらしさをしっかり感じられます。後味もよく、思わず食べる手が止まらないおいしさです。

※価格は目安です。果物の仕入れ値などにより変動します

左は青森産の大きなリンゴを使った「ポンム」(1/4カット、1200円/税別※)、右は「メロン」(1/8カット、1500円/税別※) ※価格は目安です。果物の仕入れ値などにより変動します

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