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男性とのイライラを解消!すぐできる「上司・部下・夫」別にわかる上手な接し方♡

ライフスタイル

もう男性との会話でイライラしない!

Drazen Zigic / Getty Images

職場や家庭で「なんで男性はわかってくれないの?」と感じて、イライラすることはありませんか?そのストレスがなくなるだけで、毎日がもっとハッピーになるはず。ちょっとした言い方や態度を変えるだけで、男性とのコミュニケーションが格段に良くなるもの!ありがちな傾向をもとに、立場別に良好な関係を築くポイントをご紹介します。

〈上司編〉縦社会を意識した態度を

ロカリ読者が働く職場での上司は、長時間労働に疑問を持たず、会社に尽くしてきたバブル世代。「仕事=人生」を体現してきたので、男性の縦社会を重んじて上下関係にも厳しいでしょう。

imtmphoto / Getty Images

「年齢・地位・肩書き」を重視して仕事を進めるため、女性社員を「女の子扱い」することも。この場合は、「課長のアドバイスのおかげで、売上目標を達成することができました」など、目上の人を立てた上できちんと仕事の成果を伝えると、相手に安心感を与えることができます。この人なら任せられると思えたら、「頼りになる女性」に格上げされるため、感情を出すのを最小限に留め、冷静な伝え方をすると◎。

▼上司の外見をたまに褒めて♡

Tom Werner / Getty Images

職場でのきっかけ会話にも役立つキーワードは「かっこいい」です。長らく競争社会で働いてきた上司はプライドが高いため、鼓舞されることは嬉しいもの。外見が難しい場合は相手の身につけているアイテムを見て「かっこいい時計ですね」と、たまに褒めてあげましょう。

〈部下編〉甘やかさず仕事を任せる

男性の部下にあれこれ指示を出して、お母さんのように世話を焼いていませんか?相手の質問が少ないために、こちらが不安を感じて、つい細かく指示を出しがち。でもきちんと自立した社員を育てるためには、「口出し」を我慢しましょう。

Hinterhaus Productions / Getty Images

男性はひとつの作業に没頭する傾向があり、かつ自分で考えながら進めるため、集中しているときに声をかけられることを嫌います。そのため、「やってはいけないこと」を指示したら、仕事を任せてみましょう。このとき、質問や作業チェックの時間は、ルーティン化しておくことがおすすめ!女性は先輩に質問をしに来ますが、男性は自分でやりたい傾向があるため、お手上げになってから聞きに来ることを回避するためです。

▼部下の相談には解決策の提案を!

Gpointstudio / Getty Images

悩みを相談に来た部下には、「解決策」を提案しましょう。共感の相づちである「わかるよ」ではなく、事実を聞く「なるほど」に変えて。話の道理や理屈を理解したことを示してあげると、相手が望む着地点に向けて話しやすくなります。ダメ出しをせず、コンサルタントのように立ち回りを。

〈夫編〉お願い事は「見える化」で頼むと◎

男女平等が前提の社会になったとは言え、まだまだ家事・育児の負担は女性の方が大きいですよね。会社では優秀な男性であっても、家庭では「指示待ち部下」に成り下がってしまいがちなのも事実。つい苛立ってしまい、怒り口調で相手を責めてしまってはNG!自発的にやらせるよう仕向けるのが効果的です。

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