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言うほどでもないけどもやもや…ちっちゃな不満の伝え方

恋愛・結婚

彼への小さな不満が募るばかり

それ、上手に伝えましょ♡

恋人や旦那さんへの不満をきちんと伝えられていますか?「プレゼントが微妙に好みじゃない」「ちょっとした癖が気になる」など、小さな不満だと言いづらいですよね。我慢して、そのままにしてしまう人も多いのかも。

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小さな不満だとしても、その我慢を一生続けますか?それはお互いにとってつらいだけ。そこで今回は、彼を傷つけず自分の気持ちもきちんと言える、小さな不満の伝え方をご紹介します。

言う前の心持ち

“違い”を理解し合うこと

彼に不満を伝える前に理解しておいてほしいのは、どんなに気が合う人間でも違いがあるということ。違いがあるからこそ、ぶつかりすれ違い、相手に不満を抱くこともあるのです。

nd3000 / Getty Images

良好な人間関係を築いていきたいなら、お互いの違いを理解し、その上でお互いにとって居心地の良い関係を目指していきましょう。

不満を持った自分を責めない

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小さい不満を抱いてしまい、「私の器が小さい?」「私って心が狭いのかな」と自分を責めていませんか?誰もが違う人間ですから、自分に合わないことでもやもやとするのは自然な感情です。自分を責めず、許してあげて。

小さな不満の上手な伝え方

短く、シンプルに、わかりやすく

相手への不満はどうしても言いづらいので、伝えるときについ回りくどく、長々と複雑になってしまいます。責められていると感じているため、「結局何がいいたいの?」と彼もイライラしてしまうかも。

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不満は短く、シンプルに、わかりやすく伝えましょう。

冷静に気持ちも伝える

不満に思うのは、自分にとって良くない感情があったから。その感情も伝えることで、より気持ちを理解してもらえます。「嫌だ」「苦手」「悲しい」「腹が立つ」「正直しんどい」など。

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