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お肉のプルプルとさよなら!キュっとした内ももを手に入れるエクサ7選

体の中で気になる部分No.1と言えば太ももの内側。「このプルプルを削り取れたら脚全体が細く見えるのに」と思ったことはありませんか?今回は、内もも部分に効くエクササイズをご紹介します。

2016年7月
美容

内ももがプルプルしてる…

引き締めておきたいパーツはいろいろありますが、気にしている人が多いのが太ももの内側。この部分の脂肪が多めだと、脚全体がぽっちゃりして見えてしまいますよね。

そこで今回は、特にこの部分に効果があるエクササイズを集めてみました。ぜひ試してみてくださいね。

①レッグスウィング

両腕を横に伸ばして両足を揃えて立ち、左脚でバランスを取りながら右脚をサイドに向かって上げます。そのまま足を床につけずに今度は左側に向かって振り、元の姿勢に戻ります。

この動作を10回繰り返して1セット。3セット繰り返したら、今度は左脚を上げて同じように行いましょう。バランスを取るのが難しいときは、椅子の背などに掴まってくださいね。

②相撲スクワット&クロス

足を開いて爪先を外に向けたまま膝を曲げます。このとき内ももに力が入っていることを意識してくださいね。次に膝を伸ばしながらジャンプをし、右脚を前に出してクロスさせます。

もう一度ジャンプして足を開いて先ほどと同じようにスクワットをしたら、今度はジャンプしながら左足を前にしてクロスさせます。40秒間休まずに続けましょう。

③ブリッジ&スクイーズ

仰向けになって両膝を曲げて足を少し開き、クッションを足の間に挟みます。クッションを落とさないようにしながらお尻を持ち上げて、胸から膝のラインが真っ直ぐになるようにします。

このポーズをキープしながら内ももに力を入れて、クッションを両膝でギュッと押して力を抜く動作をゆっくりと20回します。お尻を下ろして元の姿勢に戻ったら1回。これを6回繰り返しましょう。

さらに負荷をアップさせたいときは、片足を上げたままクッションをギュッと押してみてくださいね。

④フロッグ・ベンド

仰向けになって腕を体の横におき、両足を天井に向かって伸ばします。かかとをぴったりくっつけたまま膝を曲げて、カエルのような姿勢になりましょう。

ゆっくりと膝を伸ばして元の姿勢に戻ったら、爪先同士をくっつけるようなイメージでピンと上に伸ばします。これを12回繰り返し、3セット行います。

⑤コサック・スクワット

両足をできるだけ大きく開き、つま先を外に向けます。次に両腕を前に伸ばしながら重心を左に移動させて、左膝を深く曲げます。このとき右脚は真っ直ぐに伸ばし、爪先を上に向けるようにしてくださいね。

左膝を伸ばして元の姿勢に戻ったら、今度は右膝を曲げて同じように繰り返しましょう。左右10回ずつ、2〜4セット行います。

⑥ダブルレッグ・リフト

横向きに寝て両足をぴったりくっつけて、お腹に力を入れたまま、両足を離さないようにしながら持ち上げましょう。そのまま2秒間ほどキープしてから元の姿勢に戻ります。

上半身は寝たままでも、起こしてもOK。15回繰り返して1セットとし、2セット行いましょう。ボールやクッションを足の間に挟むと、内ももに力が入って効果がアップします!

⑦リバース・クラムシェル

腕を枕にして横向きで寝て、両膝を曲げて間にクッションなど柔らかいものを挟みます。息を吐きながら上になっている方の膝でクッションをギューっと押しながら4秒間キープ。息を吸いながら力を抜きましょう。

12〜15回繰り返したら、逆向きに寝て同じように行います。

内ももを引き締めれば美脚に!

普段あまり力を入れないパーツなので油断するとすぐに弛んでしまいますが、集中的に鍛えれば効果はきちんと出ます。内ももが引き締まれば、脚全体のラインが変わって美脚をゲットできますよ♡

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