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恋愛って深いのよ♡「恋」と「愛」の違いってなに?

似ているようで全く違う「恋」と「愛」。その違いをちゃんと知っていますか?恋した人を、いつか愛したくなる。そんな思いになれる記事です♡

2016年7月
恋愛・結婚

「恋」と「愛」はまったく別物。

恋愛という言葉があるように恋と愛は似ています。しかし、まったく違うものでもあるのです。でも、その違いをちゃんと知っている人は少ないのでは?

そこで今回の記事では「恋」と「愛」を深く掘り下げます♡

“誰”が主体なのかしら

恋は“私”が満たされたい

簡単に言ってしまえば、自分一人でも成立してしまうのが恋です。人を好きになって、自分も好きになってほしくて、ときめいたりドキドキしたり。こんな風に自分の心が満たされれば幸せなのです。

愛は“あなた”の幸せで私も満たされる

愛の主体は相手です。自分がどうであろうと、相手が幸せそうに、満足そうにしているだけで、自分も幸せな気持ちで満たされます。恋愛だけでなく子供への無償の愛というのも、相手の幸せを願う最大の愛ですよね。

その気持ちをどうしたい?

恋は私が“求め続ける”もの

「もっと愛して欲しい」「私だけを見てほしい」「連絡がいっぱい欲しい」「仕事より私を優先してほしい」恋は自分の欲が止まることはありません。「もっともっと!」と求めてしまうものなのです。

恋人が自分のために何かをしてくれるとうれしくなるのは恋です。ある意味、“自己満足”でしかないのかもしれません。

愛はあなたに“与え続ける”もの

愛は相手を喜ばせたい、幸せにしたいと思うので、自分から与え続けます。物やお金ではありませんよ。深い愛情を与え続けるのです。自分が傷ついても幸せにしたい、まさに“自己犠牲”の精神なのです。

心の状態はどう?

彼から全く連絡が来ない。そんなときあなたはどう思いますか?

恋はいつも“不安”でいっぱい

「もしかしたら浮気をしているのかも…」「捨てられたのかな?」と不安になってしまうのは恋です。“自分が”困る状況になるのが怖い、とあくまで自分主体で悩んでしまうのはまだまだ恋である証でしょう。

愛は“安心感”があるから平気

愛ならば連絡がなくても「何か集中しているのかな」と相手の立場になって考えます。相手を思うだけでも幸せなので、いつも安心しているのです。

また「連絡が来ないけど大変なことになってるのかな」と、自分よりも相手の心配をすることも愛ですね。

漢字を見比べてみて

恋は“下心”

恋という漢字は“心”が下にありますよね。なので相手に良く思われたいという下心があるのが恋だとも言われています。

愛は“真心”

愛という漢字は“心”が真ん中にあります。つまり真心があるということ。誠意をもって愛する気持ちを表しているのです。

時間はどう?

恋は“一瞬”燃え上がる

彼からキスをしてもらってドキドキしたり、やさしくされてときめいたり、キラキラする気持ちを持てるのが恋ですよね。いつまでもときめいていたいですが、それだけでは気持ちは長続きしません。

ドキドキしなくなったから別れてしまうのであれば、それはときめきだけを求めていて、その相手が魅力的だったわけではありません。だからこそ恋は一瞬しか燃え上がらないのです。

愛は“永遠”を誓う

燃え上がった恋を永遠にするには愛が必要です。ドキドキとした気持ちがなくても、相手の良さや魅力に気づけばより深く愛せます。恋は一瞬、愛は一生です。

彼から別れを告げられたら

恋人から「もう別れよう」と言われたとき、あなたはどう感じますか?

恋なら「裏切られた!」と責める

恋人から別れを告げられたら「私は好きなのにどうして?」「裏切られた」と相手をつい責めてしまったことはありませんか?

人を好きになることもあれば、その気持ちが離れていくことだって当然あります。それでも相手を責めてしまう気持ちになるのは、自分が満たされなくなることにいらだっている恋そのものなのです。

愛なら「あなたが幸せになれますように」と願う

相手のことを心から愛しているならば、別れを告げられても「これまでの縁だったのかな」と受け止められます。責めるよりも「今までありがとう」と感謝の気持ちを伝え、心から相手の幸せを願えるのです。

男性にとっても違いはあるみたい

男性目線から見た「恋」と「愛」にも違いがあるようです。

恋は刺激的で欲を満たす

若い男性というのは何でも突っ走りたがります。恋愛でも刺激を求めて、性欲を満たしたがるのです。これはまさに自分主体の恋ですよね。

しかし、ある程度の年齢になった大人の男だともう恋をする気力がなくなるそうです。恋愛での刺激やいざこざというのに疲れてしまうのだとか。

愛は安定で心から欲しい

そんな恋をしたくない男性でも愛は欲しがります。愛はお互いに信頼し合い、安心できる関係です。安定を求め始める大人の男性こそが愛を必要としています。

だけどなかなか手に入れられないものなので、愛を重く考えているのです。だから「愛してる」なんて軽々しく言えません。あまり愛の言葉を言わないのは深く愛されている証拠なのかもしれませんね。

愛する相手が見つかりますように…♡

恋をした相手と結ばれて、時間が経つにつれてそれは愛になっていきます。恋だけだと不安だった気持ちも、愛に変わればより深い関係性になれるのです。

恋に恋してときめくのも良いですが、その相手を深く愛せるようになれば、あなたはもっと幸せになれるはずですよ。

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