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ぐっすり眠るために♡ベッドに入る前に心がけたい8ルール

ライフスタイル

中には目が覚める効果のあるものや副作用があるハーブティーもあるので、買う前にお店の人に必ず確認しましょう。穏やかな気持ちになるために、また体の中から温まるためにもお気に入りのハーブティーを見つけたいですね。

22:00 眠りに入る1時間前

⑤スマホはリビングに

unsplash.com

ベッドに入って、スマホで動画を観たりネットサーフィンをする人も多いかもしれません。でもリラックスして心地いい眠りに入るためには、ブルーライトは妨げになることも。

スマホはベッドに持ち込まずにリビングに置いておけば見なくて済みますよね。朝のアラームは時計でセットして、眠る1時間前にはスマホはリビングの充電器に、という習慣をつけておきましょう。

⑥着心地にこだわったパジャマを

Obradovic / Getty Images

どんなにベッドに入る前に準備を万端に整えても、眠っている最中の心地良さがなければ意味がありません。たとえばパーカーを着て寝ている人も多いかもしれませんが、フード部分が首を圧迫するなど意外と寝心地が悪いことも。

肌触りがよく、寝返りをうっても体が締め付けられないようなデザインがおすすめです。同じように寝具も体にフィットして心地いいと感じるものをこだわって選んでみましょう。

⑦音楽を聴いてポジティブな方向に

Clare Mansell / Getty Images

ベッドに入ると心配なことや気になっていることがどんどん頭に思い浮かんで、ネガティブなことばかり考えてしまうこともありますよね。そんな時は音楽を聴いて心を落ち着かせてみませんか。

アップテンポの曲や歌詞がついている曲よりも、スローテンポでメロディーのみがおすすめです。ヒーリング系のアルバムや夜眠る前に聴くCDなどを流しているだけで心がほっと一息つけるかもしれません。

⑧ルーティーンをルール化する

dusanpetkovic / Getty Images

簡単なストレッチをしてから眠る、といった眠る前に必ず行うルーティーンを毎日続けてみましょう。これからは忘年会も多くいつも通りにはいかない日もあるかもしれませんが、できる範囲でやってみては。

続けてみると、「今日はルーティーンをしてないからぐっすり眠れなかった」と感じるほどの効果があるかもしれませんね。ぜひ自分が心地いいと感じるようなルーティーンを作ってみてください。

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