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産後太り解消も!?歩き方を置き換えるだけのウォーキング法とは?

美容

悪い例

また、歩くときの横幅は自分の足幅から左右にはみ出さないようにします。足はまっすぐ前に伸ばしましょう。左右の足幅くらいの板の上を歩くイメージを持ってください。足幅からはみ出さないようにすることで、自然と膝も前を向きます。

3.つま先を持ち上げてかかとから着地、足裏を意識!

良い例

歩くときには、足首をしっかりと曲げかかとから着地し、足裏全体を使って踏み出すことを意識しましょう。

この足首を使うことで、足首がやわらかくなり、つまづきにくくなったり、運動のパフォーマンスが上がりやすくなったりします。

また足裏は全体重を支える大事な部分で、骨盤に影響を与えます。上手に使えていないと骨盤の左右の高さの違いなどゆがみの原因になります。

ウォーキングでかかとを意識して足首を柔らかくし、足裏をちゃんと使うことで、骨盤が正しい位置に調整されます。

4.腕は後ろ 振り上げ、姿勢を意識

良い例

歩いている最中、腕はしっかりと後ろに振り上げましょう。腕を後ろに振って歩くことで自然と正しい姿勢に戻るようになります。

また、腕を後ろに上げると肩甲骨周りの筋肉が刺激されます。肩甲骨周りが刺激されると褐色細胞という体脂肪を燃やすために脳にサインを送る細胞 が活性化されるので、ダイエット効果も期待されます。

これら4つのポイントを同時に意識しながら歩くだけで、骨盤腸整ウォーキングになります。

どのくらい歩けばいいの?

ところで、産後太りを解消したいと思っている人は、「どのくらい歩けば痩せるの?」と疑問に思うかもしれません。山碕さんに聞いてみました。

「このウォーキングの良いところは『わざわざやらないこと!』です。ですから『1日何分歩く』という概念はないのです。今、毎日歩いている歩き方を置き換えるだけですので、時間や歩数は、個人差があります。

ただ、歩く習慣がない方については、家の廊下やリビングなどで、1日3分で良いので、この歩き方を意識して歩いてみてください。もちろん、移動時に歩くときには必ず意識すること。それだけで痩せるスイッチは入りますよ」

ポイントは正しい姿勢で、たくさんの筋肉を使って歩くこと! いつもの歩き方をちょっと変えるだけで、今すぐ実践できますので、ぜひトライしてみてくださいね。

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