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産後太り解消も!?歩き方を置き換えるだけのウォーキング法とは?

美容

普段の歩き方、実は損をしているかもしれません。ちょっと歩き方を変えるだけで、太りにくくなったり、若返ったと言われるようになったりすることもあるのです!

一般社団法人 日本姿勢改善ウォーキング協会の代表理事 山崎美歩呼さんは、ある方法を実践したことで、悩んでいた産後太りを解消し、実年齢よりも若く見られるようになったのだそう。それは独自のメソッドを活かしたウォーキング法でした。その産後太り解消に成功した体験と共に、そのウォーキング方法を伝授してもらいました!

歩き方を置き換えただけで産後ダイエットに成功!

まずは山崎さんの産後ダイエット体験談から。どのような経緯で痩せたのでしょうか?

「産後、どんどん太り出し、いろんなダイエットをしたのですが、リバウンドを繰り返し、40代すぎると何をやっても痩せなくなっていました。ところが46歳で目覚めたウォーキングで、半年間に12キロ痩せたのです。それはただ、たくさん歩くのではなく、『歩き方』を変えたことにより、筋肉の使い方が変わったからだと思います。正しい姿勢で歩くことで、使う筋肉量が増え、基礎代謝が上がったため、太りにくい体質に変わったのだと思っています。正しい歩き方では、普段なかなか使えない背中側の筋肉を使うため、背中のお肉がすっきりし、今では昔より若返ったと言われます」

たくさんの筋肉を使って歩く、簡単4つのメソッド

その、山崎さんが考案した歩き方メソッドは、現在、「骨盤腸整ウォーキング」として山崎さん自ら多くの人々に伝えています。早速、そのメソッドを教えてもらいましょう。

骨盤腸整ウォーキングのポイントは次の4つ。

1.基本の正しい姿勢を身につける!

良い例

まずは歩くときの基本姿勢を身につけるところから始めます。壁を背にして両足をそろえて立ち、頭、肩甲骨、お尻、かかとが壁についた状態が理想の正しい姿勢。

このとき、背中と壁の間にこぶしが入るほど幅が広い場合は、骨盤が傾いているケースがあるそうです。もし幅が開いていたら、背中の反りを真っ直ぐにするイメージで背中と壁の溝を縮めましょう。このとき、どこかに痛みを感じるようであれば、かなりの歪みがあると考えられるので無理をしないでください。

悪い例

2.膝は前向き!足幅より外側に出るのはNG

良い例

歩くときには、膝は常に前を向くように意識しましょう。膝が内側を向いていたり)、外側を向いていたりすると骨盤の歪みにつながります。

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