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「カウンセリングや説明会」が充実! 不妊治療クリニックを取材

子育て

「不妊治療専門クリニック」ってどんなところ? 普通の婦人科とはどう違うの?
すでに通い始めている人も、その内部をもっと知りたかったという人も多いはず。
まずは知るだけでも不安が解消するかもと、編集部が3つのタイプのクリニックをルポします。
ひとつ目のタイプは「カウンセリングや説明会が充実しているクリニック」です。

「行ってみました!ルポ 不妊治療クリニックってどんなところ?」 #1
※参考:「妊活たまごクラブ 不妊治療クリニック受診ガイド 2019-2020年版」

関連:苦しくて辛い…。「どの選択でも人生を満足いくものに」と不妊治療の心の専門家

受付&待合室を重視 リラックスできるように

こちらのクリニックでは、不妊治療そのものの第一印象を決める、受付と待合スペース。ホテルのチェックインカウンターのようにリラックスできる工夫がされています。
「初めての場所」での緊張感は、ここで一気にほぐれるはず。

ラグジュアリーな雰囲気の中、スタッフの笑顔に癒やされる受付。
次回予約がWEB上でできたり、セルフ会計ができたりと、合理的な工夫もされています。待合室にはデスクスペースも。

クリニックによってはこんな設備も

こちらの病院に限らず、最近のクリニックにはいろいろ充実した設備が。

●パソコン仕事もできるデスクカウンター
●自動受付・自動精算
●不妊症について以外の本が充実した本棚
●座り心地にこだわった椅子・ソファ

検査や治療によって、専用の「中待合室」も

不妊治療は治療内容が進むにつれて検査や採卵などルートが分かれ、その都度待合室がある場合が。待ち時間が長くなっても時間を無駄にしない工夫がされています。
ちなみに取材させてもらったクリニックはブックディレクターがセレクトした癒しの本が展示されてました。

初診の流れ例

【申し込み】
webで必要事項を記入の上、登録·申し込み
→クリニックからのお知らせメールが届く。メールに記載されたURLから初診予約サイトにアクセスし、予約を確定させる

【初診当日】
入り口に設置している番号札を受け取り、待合室でスタンバイ
→受付スタッフによるクリニック内の説明や注意点などの説明を受ける

(1)医師による初診
【女性の検査】問診後、必要と希望に応じて、超音波検査や血液検査を行う
【男性の検査】必要に応じて採血などの検査。また、初診から1ヶ月以内に必ず精液検査を済ませる

(2)検査を行う
診察·処置終了後、再度待合室に戻り、会計の順番を待つ

(3)初診ガイダンス
終了後、不明点や今後の治療についての相談があれば、最後に初診ガイダンスが受けられる

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