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これであなたも浴衣美人♡着崩れしない着付け方を教えます!

夏になると、街中で浴衣を着ている人を見かけることが多くなりますね。情緒があり、見ていても涼しげな浴衣は夏にピッタリのファッションです。今回は、気をつけたいポイントと共に自分で出来る浴衣の着付け方をご紹介します♡

2016年7月
ファッション

浴衣の季節がやってきた!

花火大会が各地で開催される季節になってきました。特別な1日だから、彼や友達、家族と一緒に出かける時には浴衣を着ます!という人も多いのでは?

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着付けをしてくれるお店もありますが、折角なので浴衣の着付け方法を覚えてみませんか?今回はこれさえ押さえておけば綺麗に着こなせる!永久保存版、浴衣の着付け方をご紹介します♡

浴衣の着付け方

必要なもの

浴衣を着る時には、腰紐2本、伊達締め(ベルト)が必要です。帯の崩れが気になる人は、前板も準備しておくとよいでしょう。

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着付けの手順

①まず肌襦袢を着て浴衣を羽織り、裾の長さを決めます。くるぶしが見える程度に揃えましょう。

②次に上前と下前の幅を決めます。上前の幅を決める時は、左手を右の腰骨の位置に当てます。腰骨位置よりも奥へ回る時には、腰骨位置に左手が来るように幅をずらして調整すると綺麗になります。

③②で決めた上前をかぶせ、裾が崩れないように左手で右の腰骨を押さえます。

④腰ひもを結ぶ時はひもの中心を右手で持ち、右腰骨の少し上に当てます。腰ひもを後ろへ回しお尻の上で交差して、蝶々結びで結びましょう。

⑤左右の脇の開いている部分から中に手を入れて、おはしょりを平らにし、綺麗に整えましょう。

⑥衿合せは中心部分がのどのくぼみ位置で交差するよう整えます。

⑦2本目の腰ひもは、中心を右胸の下に当て後ろで交差して脇で締めましょう。背中のシワを伸ばしたら、腰ひもに挟み込むようにして綺麗に整えます。

⑧腰ひもの上から、伊達締めを締めましょう。締め付けすぎると、苦しくなるので気をつけてくださいね。最後にもう一度、全身鏡でチェックしてシワや乱れを整えれば完成です!

もっと詳しく見たい人はこちら

難しい人は動画もチェック!

文字だけでは分かりずらい、という人には動画を見ながら練習するのもオススメです。

帯の結び方をマスターしたい人は、こちらをどうぞ!

着崩れしないコツって?

丁寧に着付けする

着付けの際の工程をひとつひとつ丁寧に行えば、着崩れしにくくなります。また、細身の人はお腹にタオルを巻くなど補正しておくと、仕上がりが綺麗になりますよ!

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所作に気をつける

いつもより歩幅を小さく、内股気味に歩くなど所作ひとつで着崩れを防止することも出来ます。大きな動きをすると、浴衣が乱れてしまいがちなので、「控えめにおしとやかに」を心がけて。

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困ったときの対処法

胸元が緩んできたら

左右の脇の開いている部分から手を入れて下前を引っ張り、上前は帯の上からゆっくりと引っ張って乱れを整えましょう。

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裾が落ちてきたら

おはしょりの下から裾を持ち上げるか、安全ピンを使っておはしょりと下前、上前を留めて応急処置をするとよいでしょう。

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トイレに行きたくなったら

下前と上前の裾を帯に入れるようにしましょう。床に裾が着くこともなく、着崩れを防止出来ます。

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浴衣で街へ繰り出そう♡

浴衣の着付けは一度方法をマスターしてしまえば、案外簡単に出来るんです。この夏は花火大会以外の場でも、浴衣でおでかけしてみるのもいいかもしれませんよ♡

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