無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ちょい足しでプロみたい♡盛り付けセンスが上がる食材まとめ

SNSで美しい料理写真をアップする人が増えています。美味しそう!と思ってもらえるポイントは、盛り付けのひと手間にあります。ちょい足しするだけでセンスよく見える食材を集めてみました。

2016年7月
レシピ

料理も見た目が9割なんです!?

料理の見た目は少し悪くても、美味しくて愛情がこもっていればいいの♡というのは過去の話。SNSで料理写真をアップする人が増えていますが、その盛り付けセンスはしっかりチェックされています。

センスはちょい足し食材に宿る!

地味な料理に華やかさを加えてくれるのが、スパイスやハーブなどのちょい足し食材。キッチンに揃えておくと、重宝しますよ。今回は、プロのシェフや料理研究家が多用する、おすすめ食材を紹介します!

①スパイス&ナッツ

風味や香りづけに使われることの多いスパイス&ナッツ類。エスニック料理には欠かせない食材です。中でもおしゃれに見えるのはこちら!

ピンクペッパー

Pin it
ピンもと: instagram.com
1

鮮やかなピンクペッパーは、パラパラと振りかけるだけでサンドイッチや肉料理などに華やかさを与えてくれます。ホールで使ってもいいし、手でつぶしながらかけてもOK。爽やかな香りも魅力です。

ティラミスの上に飾られた、ブーケのようなピンクペッパーがおしゃれ♡素朴な焼き菓子やスイーツに添えてもスタイリッシュで素敵です。

黒ごま

日本人にとってはなじみ深い黒ごま。普段はおにぎりにかけるくらいしか使っていないという方も多いのでは?サラダや韓国料理、タイ料理などエスニックな料理にちょい足しすると相性が良いです。

アイスクリームやホイップクリームにも黒ごまをトッピングすれば、和スイーツの出来上がり。

②フレッシュ&ドライハーブ

イタリアンやサラダ、スープにと万能に使えるフレッシュ&ドライハーブも常備しておきたい食材。自宅のプランターで栽培しておくと、いつでもフレッシュなものが使えて便利です。

イタリアンパセリ

おしゃれ料理写真での登場回数の多いイタリアンパセリ。綺麗な葉っぱの形をそのまま残しても、細かく刻んで振りかけても、鮮やかな緑色で料理の見た目をググッと引き上げてくれます。味もクセがなく使いやすいです。

豆やトマト、玉ねぎを細かく刻んだチョップドサラダに混ぜ込んでも綺麗です。

ディル

柔らかく繊細な枝葉が美しいディルは、魚料理の生臭みを消してくれる効果もあります。サーモンと合わせたり、ポテトサラダに混ぜたり、キュウリのピクルスを作る時に一緒に漬け込むのもオススメです。

ローズマリー

しっかりとした枝葉と強い香りで人気のローズマリー。チキンと一緒に焼いたり、フライドポテトに添えられることが多いですが、独特の形を生かしてケーキの飾りに使ってもおしゃれ。

③フレッシュ&ドライフルーツ

見た目が可愛いフルーツは、積極的に使いたい食材。輪切りにして断面を見せたり、種や皮を使ったり、アイデア次第でプロの見た目に!

レモンの皮

レモンは果汁を絞って使うことが多いと思いますが、香り高い皮の部分も捨てるにはもったいない部分です。すりおろし器で細かく削って、いろんなものに振りかけてみましょう!

パウンドケーキの上にとろりとかかったシュガーグレイズ。さらにレモンの皮をパラリと振りかけることで、見た目の美しさと香りをプラス。爽やかな夏らしい一品です。

あさりのボンゴレパスタも、そのままだと茶色くて地味な料理になってしまいますが、レモンの皮とイタリアンパセリで色味を加えるだけでおしゃれな料理に!

レーズン

Pin it
ピンもと: artdefete.com
3

レーズンはお菓子作りに使うだけでなく、クリームソースなど濃厚な味の料理とも相性がいい。写真は貝柱のグリルにカリフラワーペーストを添えたもの。レーズンが見た目だけではなく、味の面でも程よいアクセントに。

インドやスパイス料理との相性がいいレーズン。カレー風味の料理には何でも合わせることができます。写真はカレードレッシングのサラダですが、カレーピラフの時に一緒に炊き込むのも美味しいです。

ひと手間かけるともっと料理が好きになる♡

見た目が華やかな料理は食欲がわき、食べる人に喜んでもらえます。ちょい足し食材で美味しそうな料理が完成したら、記念に写真を撮っておくのもいいですね。

記事に関するお問い合わせ