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シャンプーの方法が大切?実は髪質が変わる洗い方があった♡

トリートメントやドライヤーでの乾かし方も重要ですが、実はシャンプーの方法が髪質を左右します。いつものシャンプーも洗い方ひとつで、夏の日差しに負けないサラサラヘアをつくることが可能です。

2016年7月
美容

みんな、どうシャンプーしてる?

トリートメントやドライヤーも大切ですが、髪質をの良し悪しを握るのはシャンプーなんです。皆さんはいつも、どのようにシャンプーしていますか?

洗い方ひとつで、ツヤツヤでサラサラな“美しい髪”をつくることは可能です。正しいシャンプーの仕方で、夏の日差しに負けないケアをしましょう。

1.シャンプーにリンスを混ぜる

髪の毛を摩擦から守る

リンスは髪の毛の表面を守ります。シャンプーの前に髪の毛につける、またはシャンプーに混ぜることで髪の毛の絡みを防止し、しなやかに。濡れた髪の毛は非常に傷みやすい状態です。摩擦から守る必要があります。

ロングヘアの人は毛先にコンディショナーを

ロングヘアの人は毛先にコンディショナーをつけてあげると良いでしょう。シャンプーによって髪の毛を痛ませないよう注意。

2.シャンプーは頭皮で泡立てる

髪の毛で泡立てはNG

シャンプーを髪の毛でワシャワシャと泡立ててしまっている人が多いのではないでしょうか。実はNG行動です。シャンプーは汚れ落しを担います。頭皮の汚れを落とすを主軸に、髪の毛は撫でるくらいでOKなのです。

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ピンもと: ebay.com
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下向きより上向きがGOOD

シャンプー時は下向きより上向きが良いです。泡立てる時は、おでこからつむじに向かう、うなじからつむじに向かうよう意識。するとリフトアップ効果も得られます。毎日の習慣は数年後に差をつけるでしょう。

3.すすぎは優しく、マッサージするように

シャワーの水圧は弱めに

シャワーの水圧にも注意が必要です。弱めに、とにかく優しくすすぐのが正解。頭皮に指の腹をのせて、マッサージするようにすすぎましょう。

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トリートメントは耳から下につける

トリートメントはリンスと違い、髪の毛の内部まで浸透するもの。油やシリコンがたっぷり含まれています。そのため頭皮につけてしまうと、毛穴詰まりをおこします。耳から下の毛先につけるのがルール。

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4.冷水シャワーで頭皮を引き締め

毛穴を閉じる

仕上げは冷水のシャワーで頭皮をキュッと引き締めます。熱さで開いた毛穴から汚れを除去し、冷水で毛穴を閉じることでプロテクト。これはフェイスケアにも共通しますよね。

日差しに負けないツヤ髪に♡

バサバサな髪の毛は、イメージダウンの原因になることは言うまでもありません。好印象なツヤ髪、シャンプーの方法でぜひ手に入れませんか♡

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