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グルメ、アートに伝統体験まで。1泊2日徳島旅[前編]

旅行・おでかけ

うず潮でおなじみの鳴門、断崖絶壁がそびえる祖谷の渓谷美など、自然の壮大さを感じることができる徳島県。また、阿波踊りや阿波人形浄瑠璃などの伝統が息づき、阿波踊りシーズンには全国、そして世界からたくさんの人が集まります。

そんな魅力あふれる徳島県を巡る1泊2日の旅をご案内。名産品を堪能できるお店はもちろん、伝統を体験できるスポットから、話題の美術館まで、徳島県をまるっと堪能できるコースをご紹介します。

鳴門海峡で育った海鮮を堪能!贅沢ランチで旅の始まりを

東京・羽田空港から約1時間の「徳島阿波踊り空港」。空港から車を 分ほど走らせたところにある「味処あらし」は、地元の人はもちろん県外からも多くの人が集まる食事処。人気の秘密は、鳴門近海や瀬戸内で獲れた新鮮な海鮮が堪能できるところにあります。

店内には生き生きとした魚が泳ぐ生け簀があり、春先はひらめ、夏はアジ、アオリイカ、秋はカマス、イサキ、ハモ、オコゼ、冬はブリ、カワハギなど旬の魚を楽しむことができます。

「天然鳴門鯛刺身定食」(2100円)

定食メニューも20種類以上あり、どれを選ぶか迷ってしまうほど。おすすめは、鳴門海峡で一本釣りで取れた天然鯛を刺身にした「天然鳴門鯛刺身定食」。潮の流れが早い鳴門海峡で育った鯛は、身が締まっていてプリプリの歯応えが特徴。淡白でありながら甘みもあり、鯛の旨みがしっかり味わえます。徳島名物のスダチを絞って味の変化も楽しんで。

主役に負けないほどのお味噌汁は生きた魚のアラを使ったこだわりの出汁が自慢の一品。ミネラルが豊富で肉厚がある鳴門産のわかめがたっぷり入っていて食べ応えも抜群です。

「鯛づくし膳」(3000円)

味処あらし(アジドコロアラシ)

世界を旅するように名画に触れる「大塚国際美術館」

スクロヴェーニ礼拝堂

日本最大級の常設展示スペースを誇る「大塚国際美術館」は、陶板で原寸大に再現された西洋名画が、1000点以上集まる世界初の陶板名画美術館。山をくり抜いて建てられたという、壮大な敷地には、世界26ヶ国、190余の美術館が所蔵する西洋名画が再現されています。

写真を撮影したり、実際に触れることもできるのも「大塚国際美術館」の魅力。迫力や臨場感を感じながら世界を旅するように名画の世界を体験してみてくださいね。

「おいしぃぃぃ~と叫ぶ ムンクのどら焼きセット」(税込600円) ※2020年3月31日までの限定商品

人気の作品、モネの「大睡蓮」周辺の池を眺めながら食事が楽しめるカフェ「カフェ・ド・ジヴェルニー」では、名画にちなんだメニューが頂けます。「おいしぃぃぃ~と叫ぶ ムンクのどら焼きセット」は、その名の通りムンクの「叫び」をモチーフにしたスイーツ。鳴門特産のさつまいも「鳴門金時」の餡と小倉餡をたっぷり挟んだボリュームたっぷりの一品。徳島の名産「阿波晩茶」と一緒にぜひ味わって。

1000点以上の原寸大の西洋名画が集まる美術館「大塚国際美術館」|ことりっぷ https://co-trip.jp/article/422577/

大塚国際美術館(オオツカコクサイビジュツカン)

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