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断り上手は世渡り上手!?相手を不快にさせずはっきり「NO!」を伝える方法

どうしても気が乗らない相手からのお誘いって、どう断ろうか悩んでしまいますよね。ついあいまいに返事をしがちですが、もしかしたら相手にNOの気持ちがきちんと伝わっていない可能性も。今回は、人間関係を円滑にするための上手な断り方のコツをご紹介します。

恋愛・結婚

断れなくて損していませんか?

好きではない相手からのデートのお誘いや、無理な頼みごとなどに断れなくて困った経験はありませんか?人は誰しも嫌われたくなく「良い人」でありたいものですが、無意識に演じてしまっている場合は注意が必要。

無理をしているうちにストレスや不満が溜まり、逆に周りの人と気まずくなったり、トラブルに発展したりしてしまうことも。断るのが上手になれば、自己主張できるようになり無駄なストレスを溜めずに済むのです。

断る時の基本「相手への思いやり」

相手からの誘いやお願いを断る時の基本は、「相手の気持ちを尊重する」ということ。あなたは、下記のような対応が普通になっていませんか?

感情的に言い返す

お願いされた時、とっさに「無理です!」や「どうして私なの!?」のように自己中心的で感情的な言い返しをしていませんか?仕事だけに限らず友だち相手にこのような話し方をしていると、相手は傷ついてしまいます。

あいまいな返事でうやむやにする

気乗りしないデートのお誘いを断りたい時は、「その日はちょっと用事があって…」など語尾があいまいになりがち。結局どうしたいのかわからず、相手を苛立たせてしまうことになりかねません。

申し訳なさを伝えない

どんなお願いをされても、断る時には相手に対して「私に声をかけてくれてありがとう」といった感謝の気持ちを持つことが大切。いきなり断ることで、相手は拒絶されたような気持ちになってしまいます。

無視してしまう

しつこい相手からのお誘いや、嫌な仕事の打診をやんわり断り続けるだけで、きちんと返事していない方も多いはず。いつか相手が忘れてくれるというのは勝手な言い分で、断る時は誠意をもって対応する事が大切です。

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