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実は同性のほうがチェック厳しめ!?「女子会コーデ」の注意点4つ

ファッション

女性は同性のファッションを厳しい目で見ており、時には男性と会うとき以上に、気を配る必要があります。

今回は「女性会コーデ」の注意点を4つご紹介。
女子ウケ抜群のファッションで女子会に臨むための、参考にしてみてください。

(1)気合いを入れすぎ

『なんでそんな気合い入ってるの……?』(24歳/営業)

女性同士の場合、気合いを入れすぎると「何であんなに頑張ってるの?」と冷ややかな目線を向けられます。

女性は抜け感のある気取らない感じが好き。
可愛くなるためとはいえ、頑張りすぎると威圧感になってしまうのです。

女性の前では、シンプルなアイテムをトータルバランスで着こなすのがポイント。
デートの時よりもクール寄りだとちょうどいいです。

(2)手を抜くのもNG

『女同士だからってさすがに手抜きすぎ!』(25歳/ネイリスト)

気合いを入れすぎるだけでなく、手を抜くのもNGです。
女性同士だと手抜きは簡単に見抜けてしまうもの。
「あ、やる気ないな」「適当だな」と思われると、イメージダウンにつながります。

メイクは時間をかけて丁寧に、服もボロボロではない手入れの行き届いたものを選びましょう。
安いアイテムなども簡単に見抜かれてしまうので、注意が必要です。

(3)さりげない個性

『個性的でオシャレな子って憧れちゃうな~』(25歳/保育士)

女性同士では「抜け駆け」が嫌がられます。
でも無個性なファッションは逆に、同調意識が高すぎてつまらないもの。

女性はこの加減が本当にシビアなのです。

そこでシンプルなファッションを心がけつつも、どこかにワンポイント、さりげない個性を出すようにしましょう。
アクセサリー、靴、バッグなどの小物使いで遊ぶと、女性ウケがいいですよ。

(4)一体感が大切

『自分だけ目立とうとしてる子ってなんか嫌だなぁ』(25歳/飲食)

誰かひとりが「目立とう」とすると、女性同士の空気を乱すことになります。
また皆と違う系統のファッションで登場すれば、ひとりだけ浮いた感じになるでしょう。

今回の女性会にはどんなファッションの人が集まるのか……。
事前に皆の系統を予想して、その中に馴染みやすいファッションを選ぶのがポイントです。

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