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今年のクリスマスは超豪華お肉のごちそうをほったらかしで完成!

クリスマス

クリスマスのごちそうは、用意することが多くて大変ですよね。でも、今回ご紹介するレシピはどれも「ほったらかし」でできるから、超カンタン!手間をかけずラク~にできて、しかも失敗はありません。食卓が華やかになること間違いなしの“肉のごちそう”をご紹介します。

<教えてくれた人>
●小林まさみさん
料理研究家。手に入りやすい食材でできて作りやすく、主婦に役立つレシピを提案し、書籍、雑誌、テレビなどで大活躍。今回は、人が集まるときによく作っているごちそうを披露。

●小林まさるさん
シニア料理研究家。小林まさみさんの義父。現在86歳。70歳でまさみさんのアシスタントとなり、78歳で料理家デビュー。今回は、若いころに作り始めて以来、進化し続けている決定版レシピを大公開!

「ほったらかし」だと、こんなにラク!

1:味つけも焼き加減も、ほったらかしだから失敗なし!
2:すき間時間に用意しておけるから気がラク♪
3:ほったらかしている間に、もう一品が余裕で作れる♪

フライパンタリアータ

焼き時間たった2分で、し~っとり!ローストビーフより、ずっと簡単。by MASAMI

【材料(4人分)】
・牛ももステーキ用肉(厚さ1.5㎝のもの)…3枚(計300~350g)
・塩…小2/3
・こしょう…少々
・にんにく(つぶす)…1かけ
・オリーブ油…大1/2
・A[バルサミコ酢(または黒酢)大1はちみつ、しょうゆ各小1/2]
*Aは、ブルーベリージャム大1/2、しょうゆ小2、酒小1にしてもいい。

【作り方】
(1)焼く/牛肉は室温に20分おき、筋切りする。焼く直前に塩、こしょうをすり込む。フライパンにオリーブ油、にんにくを入れ、強めの中火で炒め、香りが立ったら牛肉を並べ、1分30秒ほどこんがりと焼き、返して弱めの中火で30秒こんがりと焼く。

(2)包む/アルミホイルで包み、10分(~食べるまで。3時間くらい)おく。

(3)盛りつける/薄くそぎ切りにし、ルッコラやトマトを敷いた器に盛る。フライパンに残った肉汁にA、2のホイルに残った肉汁を入れて中火で煮つめ、とろっとしたソースを作る。あればパルメザンチーズをピーラーで削るか粉チーズをふり、ソースをかける。

*焼いたあと、アルミホイルで包んで余熱で火を通すとしっとり、ジューシーに。食べると
きまで包んでおく。

うまうま味しみローストチキン

パリッと焼いてゴージャスに。しっかり味がしみて美味~!by MASAMI

【材料(4人分)】
・鶏もも骨つき肉…4本(約1.3kg)
・塩…小1と2/3
・こしょう…適量
・A[ローリエ2枚 レモンの絞り汁大1 にんにく(薄切り)1かけ 白ワイン大2]
・バター(溶かす)…大2

【作り方】
(1)漬ける/鶏肉は水けを拭き、関節で半分に切り、余分な脂を除く。厚い部分は骨にそって1本切り込みを入れ、塩、こしょうをすり込む。ポリ袋に入れ、Aをもみ込み、冷蔵室で
1時間以上(2日までOK)漬ける。

(2)焼く/鶏肉は焼く20分前に室温におく。オーブン用シートを敷いた天板に、鶏肉(ローリエ、にんにくは除く)を皮目を上にして、間隔を空けて並べ、皮目に溶かしバターを塗る。250℃に温めたオーブンで20~30分、こんがりとした焼き色がつくまで焼く。好みでクレソンを添える。

*にんにく、レモンの絞り汁を入れて味つけ。ほったらかしている間に、肉の風味がUP!

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