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働く女子の必需品!環境にもお財布にも優しい「マイボトル」のすヽめ。

ライフスタイル

1.〈スターバックスコーヒー〉のタンブラー/商社の事務職・新関麻文さん

新関さんの愛用品は、去年から使っているという〈スターバックスコーヒー〉のタンブラー。「桜のモチーフに一目惚れして購入したのですが、やっぱりピンク色のものは持っているだけで気分が上がりますね! ホットコーヒーが大好きで、だいたい1日に2〜3杯は飲んでいます。朝は特に、コーヒーを飲むことで気持ちを切り替えられるように感じます」。

商社で事務職を担当し、だいたい毎日17時半頃に仕事を終えているという新関さん。仕事帰りは友達と食事やショッピングをするほか、ヨガやジムで体を動かしているのだそう。「土日は家のまわりをランニングしたり、友達と一緒に皇居ランをしています。運動をすると心も体もリフレッシュできるのがいいですね」。

(text:Momoka Oba)

2.〈ブルーノ〉のステンレスボトル/メーカーの海外営業・山田あおいさん

山田さんの愛用品は、恋人にプレゼントしてもらったという〈ブルーノ〉のステンレスボトル。「ブルーの絶妙な色合いがお気に入りです。コンパクトなサイズ感も持ち運びにちょうどよく、何よりエコフレンドリー。いつもは空の状態で会社に持って行って、午前中にはコーヒーを、午後には煎茶を入れて飲んでいます」。

電気系のメーカーで、欧州のクライアントに向けた営業を担当している山田さん。大学時代に海外留学していた経験を活かして、仕事でのやりとりは約7割が英語なのだとか。「仕事終わりはホットヨガで一汗かいてから帰るようにしています。天気がいい日は友達と公園でヨガをすることも。休日は、遠距離恋愛中の恋人とカフェでゆっくり過ごすことが多いです」。

(text:Momoka Oba)

3.〈MiiR〉と〈オニバスコーヒー〉がコラボしたボトル/編集者・藤田華子さん

「会社からマイボトル代が支給されて、みんなそれぞれ好きな水筒を購入しました」。藤田さんが選んだのは真空断熱材ボトルの〈MiiR〉と、中目黒のコーヒースタンド〈オニバスコーヒー〉がコラボした1本。「このブランドはいろんなショップとコラボしていて、選ぶのが楽しいんですよ」。朝、自宅で日本茶や紅茶を淹れて、午後には会社で淹れなおして、と常に手元に好きなドリンクがあるのが安心なのだそうです。

藤田さんの働く会社では、ウェブマーケティングやオウンドメディア運営などクリエイティブな事業に複合的に取り組んでいるそう。クリエイティブの力で人の心を幸せにしたり、社会の課題解決の助けになれればという視点を大切にし、近頃は会社全体でエコやサスティナブルを意識したルール作りも活発に。「できる範囲でですが、個人的には、企画書などの資料をペーパーレス化しています。メンバーひとりひとりが未来に目を向けているので、ナチュラルにそういった行動ができていますね」

(text:Kahoko Nishimura)

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