無料の会員登録をすると
お気に入りができます

誰にも言えない想いも救われる。届かない手紙がたどり着く”漂流郵便局”

瀬戸内海の粟島に、届くことのない手紙が辿り着く場所があるのをご存じですか?その場所は「漂流郵便局」と呼ばれています。2013年に開局して以来、多くの届かぬ想いを受け止めてきました。今回は漂流郵便局の魅力から実際の葉書の書き方までご紹介します。

ライフスタイル

実際に行って読んでみたい!

でも、どうやって行くの?開局日は?

開局は毎月第二、第四土曜日の13:00~16:00となります。粟島へは、三豊市の須田港から船で15分です。また、連休などに特別開局することもあるので、漂流郵便局HPの「局員便り」は要チェックです。

漂流郵便局への経路詳細はこちら

でも、なかなか香川県まで行けないという方には、こちらの本もオススメです。

漂流郵便局 届け先のわからない手紙、預かります

¥ 1,296

恋人へ、急逝した夫へ、10年後の孫へ、愛犬へ…など、心震える69通が涙を誘います。発刊記念に谷川俊太郎さんの手紙も収録してありますよ。

商品詳細
漂流郵便局 届け先のわからない手紙、預かります
www.amazon.co.jp
商品詳細

あなたの想い、届きますように

「書く」という行為は、自分自身や物事を客観的に整理していくことができます。中には亡くなった大切な人への想いを毎日投函する方もいるんだそうです。継続して書くことで想いが浄化されていくのかもしれませんね。

missing-post-office.com

もし、今、胸につかえる誰かへの想いや、将来の自分に言い聞かせたいこと、過去の自分に教えてあげたいことなどがあれば、是非、ハガキに託してみてください。どうかあなたの想いが届きますように。

漂流郵便局HPはこちら
記事に関するお問い合わせ