無料の会員登録をすると
お気に入りができます

イライラする私にサヨナラ♡日頃からストレスを溜めない習慣

仕事や人間関係、それに時間に追われてイライラしてしまうもの。ストレスは増える一方でも普段から溜めこまないようにする習慣を身につけて、もっとリラックスした生活を送りましょう。

2016年7月
ライフスタイル

イライラしちゃう?

仕事や将来のことで悩んだり、毎日遅くまで働いたり。ストレスってなかなか無くなりませんよね。それに人間関係が思い通りに進まなかったり、お金や時間が足りなかったり。気づくとイライラを感じてしまいます。

ストレスは溜まってから一気に発散させるのではなく、普段から溜めないようにする習慣が大事。余計なストレスを溜める前にまずはできるリラックス習慣をしてみましょう。

今日はいい日だった♡つまらない毎日を充実させる10のコツ

毎日が充実していたら楽しいですよね。そんなの無理!と思っていませんか?ちょっとしたことで、「まあまあの日」から「今日は楽しかったな、いい日だったな」と言える特別な日になります。そんなコツを10点ご紹介します。
2266

まずは今のストレスをすっきり!

ストレス解消方法や溜めないコツはたくさんありますが、まずは今持っているストレスをすっきりさせるところからスタート!

①紙に書き出す

イライラしている時は頭の中もぐちゃぐちゃ。それを解いていくように紙に思っていることを書き出してみましょう。客観的に今の気持ちを見ることができて頭が整理されます。解決法が見えてくることも。

②頭を空っぽにする

何も考えていないつもりでもいつも頭の中はフル回転し休む暇がありません。そんな頭の中がいっぱいの時は心も休まらず、イライラしたり落ち着かなかったりするもの。

一番のオススメは「瞑想」をすることです。坐禅をするか椅子に腰掛け目をつぶります。そしてとにかく何も考えない時間を10分もしくはそれ以上持つこと。初めは難しいのですが終わった後は頭がすっきりしますよ。

瞑想が苦手なら、真っ暗な部屋にキャンドルをつけ、癒しの音楽をかけてみましょう。そこでゆっくりストレッチしたり、ヨガをすると充実した癒しの時間に。お気に入りのアロマオイルを焚くのも効果大です。

③体に休息を与える

睡眠不足や栄養価の低い食生活は体に元気を与えてくれません。体が不調な時こそイライラが募るものです。お風呂に入ってその日の疲れはその日に取る、早めに寝るなどまずは体にいつもよりも休息を与えます。

TVを見たりスマホやPCを見続けるのも体が休まらない理由の一つです。見たいと言う気持ちをたまには抑えて体の休息を第一に考えるのも必要です。

普段から出来る習慣

①ご褒美を与える

ストレスを溜めながらの毎日で頑張っている自分。そんな頑張り屋さんだからこそ、ご褒美を与えることを惜しまないように。

美味しいコーヒーやデザート、気分の上がる会社に着ていく服や文房具。ちょっとした投資やご褒美でハッピーになれたり、ストレス解消になるなら、そこは上手に使っていきましょう。

人生は短いから。好きなことの選択で毎日の幸せ度を上げる♡

毎日がちょっとハッピーになるようなお気に入りのものってありますよね。好きなものを使うときのワクワクした気持ちで毎日の幸せ度が上がるものです。上手に出費のバランスを取れればもっと「好き」に囲まれたハッピーな毎日を過ごせます。
1658

②週の真ん中に休息を入れる

5連勤一生懸命働いて土日に休む。それだと週の後半が辛くなる上、土日も休んで終わりになってしまいます。週の真ん中の水曜や木曜に休息を入れるようにすると、5連勤の負担が少し軽くなりますよ。

マッサージに行く、早めに寝るなどの予定をを週末まで待たずにしましょう。休息のほか楽しみを週の真ん中にするのもおすすめ。

③愚痴を言わない

仕事、上司、お客さんへの不満などを同僚と一緒に愚痴っていませんか?でもちょっと考えてみてみましょう。愚痴を言ったことで何かが変わるわけではなく、特に何も起こらないのです。

逆に余計ストレスを感じたり、自分にネガティブな言葉を浴びせているだけ。周りの愚痴に同意したり自分から発せず、言ってもしょうがない、まずは自分のできることをしよう、という気持ちで割り切ることも大切です。

④全く他のことをする

イライラすることの内容を考えてしまうと火に油を注ぐだけ。どうしてもリラックスできない時は全く他の行動を始めてみましょう。読書をする、映画を見る、家中の掃除や料理をするなど没頭できるものを。

それで頭の中がいっぱいになると気分転換になる上、イライラしていることを考える暇させありません。一度違う行動で気分をガラッと変えると、イライラしていたことさえ忘れてしまいます。

ストレスを溜めないコツでリラックス!

ストレスは溜まりに溜まってから対処すると爆発してしまったり、鬱になったりという危険があります。普段からストレスを軽減する習慣を持ってリラックスできるよう、上手にストレスをコントロールしましょう。

記事に関するお問い合わせ