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2,000円以下でお取り寄せ!褒められおつまみ4選。お酒好きのあの人へのプレゼントにも。

グルメ

1.鶏をまるごと食べ尽くす!贅沢な焼鳥串。〈水郷のとりやさん〉の「水郷どりまるごと一本焼鳥 塩味二本セット」

こちら、なんと12もの部位がひとつずつ串になっているという何とも贅沢な一品。一本が27センチにもなるんです!たしかに、長い!焼鳥というより、バーベキュー串のような感じ。塩もいっしょについてきます。とにかく迫力がすごい!上から、もも、ボンボチ、ベタ、軟骨、砂肝、レバー、ハツ、ささみ、手羽先、キリン、皮、そり …だそうです。まさに、夢のような焼鳥!

軽く塩を振って、焼きます。シートにのせて魚焼きグリルで10分。

脂がジュワジュワ、表面こんがり。部屋の中は煙がすごいことになるので、換気扇と窓は全開にしておきましょう。あっさり塩味なので、七味とマヨがよく合いそう。さっそくいただきまーす♪まずはオーソドックスに、一番上のももから。うん、しっかりとした歯ごたえと旨味を感じます。水郷どりって、美味しいんですね。めちゃくちゃコスパのいい晩酌のおともじゃないでしょうか。ついつい、ビールが進んでしまいそうです。
こちらの〈水郷のとりやさん〉、オリジナルの醤油ダレも販売しています。焼くのが難しそうだけど、今度はタレもチャレンジしてみたいなあ~

(text&photo:Kaori Manabe)

2.ワインやビールにも合い、子どもも大好き。〈ダダチャ〉の「レバーケーゼ」

ソーセージって、ほんとに神のような食べ物ですよね。 ソーセージの本場といえばドイツですが、私たちが知っている細長いソーセージ意外にも、いろんなバリエーションがあるのだそうです。そのひとつが、こちら。豚肉とレバーにスパイスを入れてオーブンで焼いた、レバーケーゼ。ドイツ南部、スイスやオーストリアの一部ではメジャーな料理なのだそうです。
見たところミートローフのような感じです。表面のシワがレバーっぽさを感じさせますね。国産の豚肉を使い、味付けは塩と砂糖と香辛料のみ。

包丁を入れてみると…予想に反して、とても柔らかくスッと切れます。ピンク色の断面がとてもキレイ!まずはそのまま、ひとくち味見。おお…!ぜんぜんレバーのクセを感じない! 口当たりは優しく、フワっとした食感です。

軽く表面を焼いてみました。 焼き目が食欲をそそります。見た目は締まっている感じなのに、口の中に入れると驚くほどジューシー!レバーのコクと旨味を感じるのに、レバーくささは一切ありません。コレはレバー苦手な人も絶対に美味しく食べられそう。実際、お店にはドイツの方から「本場より美味しい!」という声が寄せられるそうですよ。ドイツへ行かずとも、本場以上の味が楽しめるなんて最高ですね!

3.〈伍魚福〉の極上珍味

お酒好きの友人から、これだけは絶対に食べてくれ!と猛プッシュされて今回おとりよせしたのは、神戸にあるおつまみ専門店〈伍魚福〉の珍味です。何百種類もありそうなラインナップの中から、特に神がかっていると評判のおつまみを3種類選んでみました。価格はどれも500円〜800円ほど。

手前左からさきいかに衣をつけてカラっと揚げた1番人気の看板商品の「ピリ辛さきいか天」、生の国産スルメイカから作っているという「一夜干し焼きいか」、そして後ろ中央は20種類もの味が楽しめるという「お好みあられ」。どうですか、この幸せすぎる晩酌セット。日本酒にも絶対合うけれど、ここはやっぱりビールでしょう!
珍味って、こんなに美味しく出来るんですね。袋入りのおつまみを「乾きもの」なんて言いますが、〈伍魚福〉のおつまみは全くの別物。お酒がとまらなくなるのが心配ですが、思わず作った人に乾杯!したくなる極上おつまみでした。

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