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運動不要!肋骨を締めて美しい“くびれ”を作る方法

美容

くびれのない寸胴体型が悩み・・・

しなやかで女性らしいくびれに憧れる。でも現実は筋トレをしてもなかなかくびれないし、メリハリのない寸胴体型が嫌…そんな悩みを抱えていませんか?

肋骨の張り出しが原因かも!?

骨格的なものだからと諦めてしまうのはまだ早いですよ。実はそれ、肋骨の張り出しが原因かもしれません!

通常、肋骨は呼吸をすることで広がったり閉じたりしますが、浅い呼吸で十分に使われないと柔軟性がなくなり開いたままの状態に。すると、くびれのない寸胴体型になってしまうのです。

Photo by Patrick Malleret / Unsplash

胸のすぐ下、肋骨を触ってみて張り出しているなぁと感じる方も多いのでは?そのままではいくら運動をしても、美しいくびれはできません。

インナーマッスル「腹横筋」が鍵!

大切なのは、お腹の一番深いところにある「腹横筋」を鍛えることです!「腹横筋」は、腹部全体を筒状に包んでいる筋肉で、お腹を引き締めるコルセットのような役割を果たしています。

ちなみに腹筋運動で鍛えられるのは表面にある「腹直筋」です。割るためにはこの部分が大切ですが、ぺたんこお腹をつくるためには、「腹横筋」を働かせることの方が重要なのです。

「腹横筋」が鍛えられると肋骨がしっかりと締まるようになり、しなやかなくびれを作ることができます。

方法は「息を吐き切る」だけ!

「腹横筋」を機能させるために最も有効な方法は、ずばり「息を吐ききる深い呼吸」です!キツイ腹筋運動は表面を鍛えるためのものなので全く必要ありません。

それだけ!?と思われがちですが効果は絶大!息を最後まで吐き切る呼吸を習慣的に行えば、驚くほどウエストが引き締まります。

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